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イヤイヤ期に毎日イライラしてしまう予防策と息抜き法を保育士が解説

イヤイヤ期イライラ
  • イヤイヤばかり言う子どもについイライラしてしまう…
  • このイヤイヤ期っていったいいつまで続くの?!
  • 他のママたちはどうやって乗り越えたの?

誰にでもあると言われるイヤイヤ期ですが、毎日毎日イヤイヤばかりで、もうイヤ!!と言いたくなりますよね…。

ななかまど

この記事では、元保育士が実践しているイライラしないための予防策と息抜き方法について解説します。

イライラ予防策

  • やることの優先順位を決める
  • 夜は子どもと一緒に寝る
  • ママの気持ちは伝える
  • とにかくハグする

イライラ息抜き法

  • 自治体の託児を利用する
  • パートナーに預ける
  • 副交感神経を刺激する
  • 好きなことをする
  • 話を聞いてもらう

出来ることから実践して、イヤイヤ期をイライラせずに乗り越えましょう!

イヤイヤ期の対応方法を元保育士が徹底解説!3つのコツやダメな対応も紹介

目次

イヤイヤ期にイライラしてしまう理由

イライラ

イヤイヤ期とは、1歳半~3歳頃のなんでも「イヤイヤ」と言う時期のこと。

イヤイヤ期は、成長発達の上で欠かせないもので、多かれ少なかれどの子にもやってきます。

イヤイヤ期とは、そもそもどういうものなのか?については、イヤイヤ期の正式名称は第一次反抗期?違いは?という記事で解説しています。

ではイヤイヤに対してどうしてイライラしてしまうのでしょうか?

実は「怒り」というのは人間に備わった当たり前の感情です。

「喜怒哀楽」という言葉があるように、喜び・怒り・哀しみ・楽しみは誰もが抱く当たり前の感情なのです。

特に、怒りは「防衛反応」だと言われていて、自分を守りために、危険を感じたり、自分の生活を脅かすようなことが起こるとアドレナリンが分泌されて交感神経を刺激し、反射的に怒ってしまうのです。

一生懸命子どもと向き合っているママにとって、何を言っても何をやっても「嫌」と拒否されてしまう状況は、自分の生活を脅かされているのと同じ状態!

ななかまど

イライラして当たり前なんですね!

私は保育士でたくさんのイヤイヤ期の子どもたちと接してきましたが、我が子にはイライラしました…。

イヤイヤ期の子どもたちの様子はしっかり理解していても、やっぱりわが子にはイライラするんです。

保育士とママとの違いは何かな?と考えました。

その違いは休みがないこと責任です。

保育士はイヤイヤ期の子どもを見るのは、保育時間のみですが、ママは24時間365日。

ママには休みがないんですよね。

もう一つは、責任。

もちろん保育士として安全にお子さんを預かる責任はありますが、親になると「ちゃんとこの子を育てなければならない」「失敗は許されない」という重圧に駆られます。

ななかまど

真面目で一生懸命なママこそ、この重圧は大きいのではないでしょうか?

  • イライラして当たり前の状況
  • 休みがない
  • 責任感による重圧

これが、イヤイヤ期にイライラしてしまう理由なのです。

イヤイヤ期にイライラしない4つの予防策

作戦

では、どうすればイライラせずにイヤイヤ期の子どもを育てていけるのでしょうか?

イライラするのは当たり前!とは言っても、このままではまともに子どもに向き合えないですよね…。

そこで、出来るだけイライラしないような予防策をしておくと良いと思います。

4つのイライラ予防策

  • やることの優先順位を決める
  • 夜は子どもと一緒に寝る
  • ママの気持ちは伝える
  • とにかくハグする

やることの優先順位を決める

今までのように、すべて完璧にこなそうという考えは捨てましょう!

  • いつもニコニコ
  • いつもオシャレ
  • 部屋は常にピカピカ
  • 料理は手作り
  • パートナーが帰宅するまで待っている
  • 趣味に夢中でイキイキしている

こんな理想のママ、存在しません!!!

お子さんが大きくなればいるかもしれませんが、少なくとも、イヤイヤ期のお子さんを抱えているママでは99%いません!

いたら教えてください(笑)

参考までに、私の優先順位は以下の通り

  1. 自分の睡眠
  2. 育児
  3. 自分の時間確保
  4. 最低限の身なり
  5. 家事

これはママが優先したいもので良いと思いますが、私はこれが楽です。

特に、睡眠は大事!

「今日は睡眠不足だなー」と感じた日は、子どもが昼寝中に自分も寝ます。

そして、家事は常に後回し。

衣類乾燥機や食洗機も活用して、やらなくて良い家事はやらない!を徹底。

掃除も、毎日掃除機・ぞうきん掛けをしていましたが、今は2日に1回に。

もし、お掃除はしっかりやりたい!というママならお子さんの早起きは諦めて、朝早くに掃除を終わらせてしまうなど、

優先順位を決めて、出来ないことは「まぁ、いいか!」というスタンスが一番のイライラ予防策!

ななかまど

「まぁ、いいか!」はイライラを防止する魔法の言葉です!

夜は子どもと一緒に寝る

優先順位とかぶりますが、出来るだけ優先第一位は「ママの睡眠」をおすすめします。

なぜなら、人間は睡眠不足になると自律神経が乱れてイライラします。

どんなに対策を取っても、睡眠が不足するとイライラしてしまうのです。

ななかまど

夜は、お子さんと一緒に寝るのが一番おすすめ!

イライラの一つとしてよくあげられるものに「夜、なかなかお子さんが寝ない」があります。

お子さんが寝ない原因は様々ですが、「自分が寝たらママは仕事しにいなくなる」というのがわかっているからということも考えられます。

ママがそのまま寝るつもりで布団に入ると、お子さんは安心して眠りに付けますし、ママも、たとえお子さんがなかなか寝なくてもイライラしにくくなります。

ななかまど

家事は朝に回したり、パートナーや家電にお願いするのが良いですね!

ママの気持ちは伝える

イヤイヤ期には、叱らない・気持ちを受け止めるのが良いというのを聞いたことがあるかもしれません。

たしかにそうなのですが、ママが我慢する必要はありません。

むしろ、ママの気持ちはしっかりお子さんに伝えた方が、お子さんも少しづつ理解出来ます。

そして何より、ママが楽です。

伝える時には以下の5点に気を付けるとお子さんも受け入れやすくなります。

ポイント

  1. 第一次感情を素直に伝える
  2. アイメッセージで伝える
  3. 過去ではなく未来の話をする
  4. 要点はひとつにしぼる
  5. 言葉通りで意味が通じるように話す

伝え方についての詳細はトイトレにイライラ!つい怒鳴る自分を変える4つのステップでも解説しています。

とにかくハグする

最後は、とくかくハグすること!

  • イライラしたらハグ!
  • 怒ってしまったらハグ!
  • 嬉しい時もハグ!
  • オムツ換えるついでにハグ!

実は、スキンシップは脳に影響があることが明らかにされています。

スキンシップで、オキシトシンという愛情ホルモンが分泌されます。

オキシトシンが分泌されると、ストレス緩和や共感力が高まると言われています。

ななかまど

つまり、お子さんにとってもママにとってもハグは、嬉しい効果があります!

お子さんのストレスが減れば、イヤイヤも少しは減りますし、ママもストレスが減れば、イライラしにくくなる!

イヤイヤ期に毎日イライラしてる時の乗り越え方

リラックス

予防策を取っていても、イライラすることはありますね。

最近イライラしてるなぁーと感じたら息抜きをしましょう!

  • 自治体の託児を利用する
  • パートナーに預ける
  • 副交感神経を刺激する
  • 好きなことをする
  • 話を聞いてもらう

自治体の託児を利用する

各自治体には、子育て支援の一環として、託児サービスを設けているところがあります。

有料になりますが、短時間でもお子さんを預けて何か出来るのでとても助かるサービスです。

用事がなければ預けられないのかな?と考える方も多いようですが、リフレッシュなどの理由で預ける方もたくさんいます。

ななかまど

ぜひ、気軽に利用してみてください!

パートナーに預ける

たまにはパートナーに預けて出かけてみる!というのも良いリフレッシュになります。

旦那さん一人に預けるのは心配…という方は、公園に連れて行ってもらうのも良いかも。

初めのうちはママも一緒に行って公園に慣れた頃に、今度は旦那さんだけで連れて行ってもらう!など少しずつ任せることで1時間くらいの一人時間を確保できるようになります。

逆に外が苦手なパパは、食事の時間を外した1時間くらいから自宅で見ててもらえるようにお願いするのがおすすめ!

副交感神経を刺激する

イライラしている時、人は交感神経が優位の状態にあります。

なので、意識的に副交感神経を刺激するようなことをすると良いです。

例えば、ゆっくりぬるま湯に入浴したり、

階段の上り下りなどの簡単な運動をしたり、

歌を歌ったり、アロマディフューザーを使うのもおすすめです。

※妊娠中はNGなアロマオイルもあるので、注意が必要です

イライラ解消法

好きなことをする

ママだから、自分を優先してはいけないと思っている人も多いようですが、ママも自分の好きなことをする時間を確保することで、育児にも前向きになれます。

実際、「育児で何が辛いか?」という質問に対して「自分の時間がない」と答える人が多くいます。

自治体の託児や、周囲の協力を求めたり、時短家電などをうまく利用して自分時間を少しでも確保できると、ストレス解消につながりますよ。

ななかまど

子どもに優しくなるためには、まず自分に優しく!ですね♪

話を聞いてもらう

誰かに話をきいてもらうだけで、心が軽くなることもあります。

周囲に信頼できるママ友がいれば、ママ友と話すことで悩んでるのは自分だけではないと思えることも。

なかなか話す人が身近にいない場合は、Twitterでパパママと知り合うのもおすすめ。

ななかまど

私もたくさんのTwitterのパパ友ママ友がいるので、いつでもブログ見たよ!と声をかけてくださいね!

ななかまどのTwitterを見る

Twitterでは、「#ツイッター子育て相談室」とつけて相談ツイートをすると先輩パパママがリプで悩みに答えてくれる仕組み作りもしています。

ツイッター子育て相談室についての詳細を読む

イヤイヤ期の子どもとうまく関わる方法

コツ

イヤイヤ期のお子さんとうまく関わるには、コツもあります。

3つのコツとは

  • 気持ちに共感する
  • 子どもを出来るだけ待つ
  • 事前に予告して伝える

詳しくはイヤイヤ期の対応方法を元保育士が徹底解説!3つのコツやダメな対応も紹介で紹介しています。

イヤイヤ期はイライラしてしまうのが当たり前

ハート

イヤイヤ期のお子さんと24時間休みなしで接しているママは、イライラするのが当たり前の状況にさらされています。

  • やることの優先順位を決める
  • 夜は子どもと一緒に寝る
  • ママの気持ちは伝える
  • とにかくハグする

といった予防策で、出来るだけイライラしないような環境を作り上げ、

それでもイライラしてしまう時には、以下の方法で上手に息抜きしていきましょう!

  • 自治体の託児を利用する
  • パートナーに預ける
  • 副交感神経を刺激する
  • 好きなことをする
  • 話を聞いてもらう

イヤイヤ期の対応方法を元保育士が徹底解説!3つのコツやダメな対応も紹介

イヤイヤ期イライラ

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