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ぼくのはなしってどんな内容?おすすめは?【絵本購入レビュー】

ぼくのはなし
  • 「赤ちゃってどこからくるの?」
  • 「私はどうやってうまれてきたの?」

お子さんがそんな質問をして来たら、「ぼくのはなし」という絵本を読むのがおすすめです。

ななかまど

この記事は、元保育士で3人の我が子におうち性教育を実践しているママが書いています。

この記事では、絵本ぼくのはなしを実際に購入し、子どもたちに読み聞かせた様子も含めたレビューを紹介します。

赤ちゃんが生まれるからだの仕組みを分かりやすく説明された絵本でおすすめですよ♪

目次

絵本ぼくのはなしの内容

この本は、こどもの「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」という疑問に答える本です。

海くんという男の子が、とても愛されて育ったこと、どうやって「ぼく」が産まれたのか、お腹の中にいる様子や、精子と卵子のこと、性交についても描かれています。

娘が小学校1年生の時に「私ってどうやって出来たの?」と聞いてきました。

ななかまど

お母さんのお腹から生まれてきたんだよ!

と伝えていましたが、「お母さんのお腹の中に、結婚したら勝手に赤ちゃんが来るの?」という、具体的な質問でした。

「こうのとりが運んできたんだよ」「橋の下から拾ってきたんだよ」と伝えるのは、良い答えではありません。

赤ちゃんが生まれるという神秘的で素晴らしい出来事を隠された子どもは、「性」というものが恥ずかしいものだと間違った認識をしてしまう可能性があります。

この絵本は、具体的にとても分かりやすく「赤ちゃんがどうやって出来るのか?」という疑問に生物学的に答えてくれています。

言葉では説明しづらい内容も、絵本なら伝えやすいのでおすすめです。

ぼくのはなしのおすすめポイント

point

この絵本のポイントは「赤ちゃんってどうやって出来るの?」という質問に対して、嘘偽りなく答えている点にあります。

具体的に挿絵付きで説明されているのでわかりやすいですし、産まれた時に、みんなが喜んでくれたということにも触れられています。

「赤ちゃんってどうやって出来るの?」という子どもがよく聞く質問に困って、うまく答えられない時に助かる絵本です。

ぼくのはなし購入に向いてない人

NG

精子・卵子・性交についても具体的に書かれているので、そこまで子どもに教えるのは…と抵抗がある方も多いかと思います。

そういう方には、いきなりこの本はおすすめ出来ません。

まずは性教育の第一歩として、「プライベートゾーン」という言葉を伝えていくことからはじめてみてはいかがでしょうか?

プライベートゾーンを教える絵本おすすめ5選≫

ただし、世界的な性教育の指針として使われている「国際セクシャリティ教育ガイダンス」では、5歳~8歳の教育目標として、「妊娠は、卵子と精子が結合して始まることを再認識する」とあげられています。

ななかまど

お子さんは、いやらしい気持ちなどは一切なく、からだの仕組みの一つとして興味を持っているので、変に隠したりせず、からだの仕組みを伝えてあげることは大切です。

ぼくのはなしを読んでみたこどもの反応

読み聞かせ

私は普段から、おうち性教育を実践しています。

7歳の娘は出産の立ち合い経験もあり、ほとんどの事は知っていたので興味を持って黙って聞いていましたが、はじめてこの本を読んだ時は、性交のシーンでは驚いていました。

この時、気を付けたことは一番伝えたい「赤ちゃんを授かるために」ということを淡々と説明しました。

ななかまど

他からの歪んだ性の情報が全くない状態で、最初に「赤ちゃんを授かるためには必要なこと」という理解をしてもらえたので良かった思います。

4歳の息子も一緒に読み聞かせを聞いていましたが、息子の方が他の絵本と変わらない様子で、見ていました。

まだしっかりとは理解していないようです。

余計な知識を何も持っていない状態の幼児期から絵本を読むことで、素直に正しい知識を吸収することが出来ると言われています。

読み聞かせ後、何度も「ぼくのはなし読んで!」と、持ってきたのは当時7歳の娘の方でした。

何度も読むうちに、性交の意味も分かってきたようで、その行為に対して「気持ち悪い…」と言ったことがありました。

ななかまど

素直な感想だと思います。

この時には、気持ちを受け止めた上で以下のことを娘に話しました。

  • プライベートゾーンは自分だけの大切なもの
  • 性交の意思は自分で決定できること
  • 嫌な時は嫌だと断って良いこと
  • 赤ちゃんを授かるために性交が必要なこと

この絵本がなければ、こんなにうまく伝えられなかったし、娘からの正直な感想を聞くことも出来なかったと思います。

ななかまど

娘が質問してきたタイミングで読めたのが良かったと思います。

ぼくのはなしはこどもが質問してきたら読むと良い

日本の性教育は、世界的に見てかなり遅れています。

わたしたち親の世代は、幼児期からの性教育はほとんど受けて来なかった方が多いのではないでしょうか?

しかしその代償として、現在多くの子どもたちが、性犯罪の被害者・加害者になってしまっているのです。

ななかまど

性教育は、人の心とからだを尊重するいのちの教育です。

ぜひ幼児期から絵本を活用して、性教育をパパママがしていきましょう。

子どもが疑問を持った時が、まさにそのタイミングですよ!

ぼくのはなし

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