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歯磨きを嫌がるこどもにおすすめな6つの対策を保育士が解説!

子供 歯磨き嫌がる
  • 子どもが歯みがきを嫌がって暴れる…
  • 歯磨きの時間が憂鬱
  • どうすれば歯磨きを嫌がらずにしてくれるの?

歯磨きが嫌いでいつも大泣き…というお子さんは多いですよね。

でもこのままでは虫歯も心配…という方も多いのではないでしょうか?

ななかまど

この記事では、子どもの歯磨き嫌いを克服するために元保育士ママが実践してきたおすすめの6つの対策紹介します。

今では歯磨き大好きな3人のわが子にも実践済みの方法です!

結論から言うと、歯磨きを嫌がるのは防衛反応で自然なこと!

6つの対策で歯磨き嫌いを克服しましょう!

歯みがきを好きになる6つの対策
ななかまど

詳しい解説も読んで、毎日の歯磨き戦争から解放されましょう!

目次

こどもが歯磨きを嫌がる理由

理由

 こどもが歯磨きを嫌がるのは、とても自然なことです。

なぜなら歯磨きを嫌がるのは、口の中に食べ物以外の異物を入れられるという防衛反応だからです。

もしお子さんが歯磨きを嫌がったとしても、それはママが悪いわけでもお子さんが悪いわけでもなく、自然なこと。

ななかまど

大人だって、よくわからない物を口の中に入れられたら嫌ですよね?

でも歯を磨かないと虫歯になるし、磨けば汚れが落ちてすっきりすることを経験から知っているから、歯ブラシを口の中に入れられるのです。

では、そのことを知らない小さなお子さんたちが歯磨きを嫌がらなくなるためには、どうすればよいのでしょうか?

答えはたった一つ。

歯磨きを楽しい時間に変えることです!

こどもが歯みがきを嫌がる理由

では、具体的に歯磨きを好きになってもらうために、おすすめな6つの対策を以下で紹介していきます。

歯磨きを嫌がる子が歯磨きを好きになってもらうための6つの対策

歯磨きを好きになってもらうための対策は6つ!

  1. 歯ブラシはこどもが選ぶ
  2. 今日の歯磨き粉を選ぶ
  3. こどもが手鏡を持つ
  4. 次はどこを磨くか明確にする
  5. 歯磨きの歌をうたう
  6. 歯磨きの絵本を読む

歯ブラシはこどもが選ぶ

まずは歯を磨くための歯ブラシ選びに、お子さまと一緒に出掛けましょう。

好きなキャラクターがあれば、そのキャラクターが書かれたものでもいいかと思います。

ななかまど

自分で選んだ新しいものって「早く使いたいな♪」と思いますよね。

その気持ちをうまく利用できると良いですね。

出来るだけ毛先が柔らかくて、年齢に合った歯ブラシを選ぶのもコツです。

今日の歯磨き粉を選ぶ

味が付いた歯みがき粉を3種類くらい用意します。

歯磨きをする時間になったら

ななかまど

今日はなに味にする?

と聞いてみてください。

ななかまど

歯みがきするよ!

だと、「いやだ!」と返ってくるのに対し、

ななかまど

今日はなに味にする?

だと、もう歯みがきすることは決まった上で、お子さんが自分で歯みがき粉の味を選んでいることになります。

これだけで、ワンステップクリアしたことになりますね。

こちらは我が家でも使っている歯医者さんおすすめの歯みがき粉です。

↓乳幼児期におすすめフッ素500ppm、低発砲、低研磨、低香味なので少量ですすげます。(ただフッ素の低い物は味が一種類しか販売されていないので、選んでもらう場合は他の物と併用が必要。)

学童期におすすめ!フッ素950ppm配合

こどもが手鏡を持つ

 お子さんの仕上げ磨きをする時に寝かせて磨くと思いますが、その時に自分の歯が見えるように手鏡を持たせてあげるとよいと思います。

 今何をされているのか見えないのは恐怖だし、いつ終わるのかもわからないですよね。

「見える」ことで安心感を与えられますし、歯磨きがつまらないと思うお子さんにも「見るものがある」と言うのは効果的です。

 慣れてきて、鏡がいらなくなったら「さかさまになったママの目を見てみてー」というのも面白いですよ。

人の目って、さかさまに見ると変な顔で面白いですよね(笑)

たまに、怖い!という子もいるのでその場合は顔じゃなくてOK!

次はどこを磨くか明確にする

同様に、磨く前に

ななかまど

最初に下の奥の歯をみがくよー!次は上ね!

などと声をかけてあげることも安心感につながります。

大人も歯医者さんで治療を受ける時に、いきなり器具をあてられて、何されるかわからない状態は不安ですよね。

「今からここの歯を削りますね」などと説明があると、心構えも出来ます。それと同じですね。

歯磨きの歌をうたう

 歯磨きに関わらず、保育士がよく使うのは歌です。

たくさん歩く時とかも、歌をうたっていると気がまぎれて疲れが吹き飛んで、あっという間に目的地に到着出来ます。

手洗いや歯みがきなども、歌はどのくらいの間やらなければいけないのか?の目安にもなります。

ななかまど

歯磨きの歌が終わったらおしまいね!

などと伝えておくと、お子さんにも分かりやすいですね。

時には、歌のトーンを高くしたり、低くしたりとふざけながら楽しくみがいて歯みがきが「ママとの楽しいコミュニケーションの時間」と感じてもらえたら最高ですね。

歯磨きの絵本を読む

絵本を使うのも効果的です。

子どもは、自分の体の様子を客観的に見ることが苦手です。

「はみがきあそび」は、保育園でも人気の仕掛け絵本で、絵本を通してこんな風に磨いているんだ!と客観的に見ることで、歯みがきにも抵抗がなくなります。

可愛い動物たちが歯をみがくのを見て、自分もやってみようかなという気持ちにさせてくれる一冊です。

「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!」は、歯ブラシを電車に見立てた楽しい絵本。

これを読んで、お子さんが歯磨きをするときも、「しゅしゅしゅ」とはみがきれっしゃを走らせて見せれば、きっと楽しく歯磨きを始められるのではないでしょうか。

電車好きなお子さんには特におすすめな一冊です。

生活習慣が身につく絵本おすすめ20選!でも紹介しています。

歯磨きを嫌がるお子さんに4つの虫歯予防策

コツ

歯磨きが楽しい!と思えるようになるまでに、6つの対策を紹介しましたが、やっぱりしっかり磨けないのは、虫歯も気になる!というパパママにおススメなのが、歯磨き意外の虫歯対策です。

以下の対策をしながら、気楽に歯磨きが好きになる方法を模索していってはいかがでしょうか。

4つの予防策

  1. おやつや食事の時間を決める
  2. お子さん専用スプーンを使用する
  3. 食事後に水を飲む
  4. フッ素ジェルを使用する

おやつや食事の時間を決める

人間の歯は、食べ物が口に入っていない間に、再石灰化の働きによって、自分で虫歯を防ぐ能力が備わっています。

チョコチョコと、おやつを食べたり、ご飯を食べたり、ジュースを飲んだり…と頻繁にしていると、再石灰化の働きがスムーズにできないと言われています。

おやつや食事の時間をしっかりと決めて、何も口にしていない時間を作ることで予防になりますよ。

お子さん専用スプーンを使用する

大人の使用している箸でつい食べ物をあげてしまいがちですが、それによって虫歯になるばい菌も子どもにうつってしまいます。

取り分ける時もお子さん専用のスプーンで!を意識して虫歯予防が出来ます。

食事後に水を飲む

すぐに歯磨きが出来なくても、食後には必ず水を飲んでおしまい!という習慣をつけると良いです。

それだけでも虫歯の原因となる食べ物のカスが流れていくので、予防になります。

ななかまど

私が勤めていた保育園でも行っていました。

フッ素ジェルを使用する

歯医者さんではフッ素ジェルを勧められました。

フッ素ジェルを塗ることにより、自分で虫歯を防ぐ再石灰化を促すことが出来るそうです。

ななかまど

我が家では歯医者さんの指示に従い、まだ自分でうがいが出来ない時期に、歯磨き後にフッ素ジェルを塗っていました。

以下が歯医者さんおすすめのフッ素ジェルです。

1歳から使用可能で、バナナ味がフッ素500ppm(6歳未満)、他がフッ素950ppm(6歳以上)です。

まだ上手に歯磨き出来なくても大丈夫!という気持ちが歯磨きを好きに変える!

大事なお子さんの歯ですから、パパママも「しっかり磨かなきゃ!!」「虫歯にしてはいけない!」と思ってしまいますが、まずは歯みがきは楽しい!と思ってもらうことがスタートです。

歯磨き意外の予防策にも気を付けながら、歯磨きを好きなるように関わってみましょう。

「虫歯にならないためにしっかり歯磨き!」というのは、その次の段階で大丈夫ですよ。

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