チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生の違いを7項目で徹底比較!

チャレンジ1年生教育
この記事は約21分で読めます。

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生、どちらが良いのか迷っていませんか?

色んな項目を考慮して、我が子にあった教材を失敗なく選びたいですよね。

この記事を読めば、そんな悩みを解決し、お子さんにあった教材を失敗なく選ぶことが出来ます。

ななかまど
ななかまど

この記事は、実際にチャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生を比較検討した上で、紙教材の「チャレンジ1年生」を現在9か月受講している6歳児の娘を持つママが書いています。

 ただし、紙教材の「チャレンジ1年生」が一概に良いとは言えません。

この記事では、7項目で比較したチャレンジ1年生(紙教材)とチャレンジタッチ1年生(タブレット)の比較表に加えて、それぞれの教材を利用するメリット・デメリット、お子さんの性格に合わせた教材の選び方などについて書いています。

この記事を読むことで、どちらの教材が我が子にマッチしたものかがデメリットも含めて吟味出来ます。お子さんの小学生としてのスタートに欠かせない、毎日の勉強をスムーズに習慣付けることが出来るでしょう。

スポンサーリンク
  1. チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生の違いを7項目で徹底比較!!
    1. 【月額料金】で比較
    2. 【学習方法】で比較
    3. 【学習教材レベル】で比較
    4. 【付録の充実度】で比較
    5. 【プログラミング学習】で比較
    6. 【お子さま自身での取り組みやすさ】で比較
    7. 【赤ペン先生】で比較
  2. チャレンジ1年生(紙教材)とチャレンジタッチ1年生それぞれの特徴
    1. チャレンジ1年生の特徴
      1. 学習は、紙のテキスト+付録+サイエンスブック+赤ペン
      2. えんぴつを持ち、机に座って学習する
      3. 実体験の付録が多い
      4. 毎月赤ペン先生の提出がある
      5. 丸付けは、親がする
    2. チャレンジタッチ1年生の特徴
      1. チャレンジパット一つで学習
      2. 親の丸付けは不要
      3. 動画・音声の解説で楽しく学習
      4. 子どもの実力にピッタリの学習
  3. チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生はそれぞれどんなお子さん向け?
    1. チャレンジ1年生に向いているお子さん
      1. 手紙のやり取りが好き
      2. 実際に体験して学習することが好き
      3. 子どもに貸せるパソコンやiPadがある
      4. 旅行などが多く、外出先でも勉強したい
      5. 親が勉強を見てあげる時間を取れる
    2. チャレンジタッチ1年生に向いているお子さん
      1. ゲームが好き
      2. 自宅に子どもに貸せるパソコンやiPadがない
      3. 学校の勉強が簡単過ぎて物足りない、もしくは、勉強に苦手意識がある
      4. 親が丸付けをしてあげる時間が取れない
  4. チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生を比較したメリット・デメリット
    1. チャレンジタッチ1年生ではなく、チャレンジ一年生(紙教材)を使うメリットとデメリット
    2. チャレンジ1年生(紙教材)ではなくチャレンジタッチ1年生を使うメリットとデメリット
  5. チャレンジタッチ1年生ではなく、チャレンジ1年生(紙教材)を選んだ我が家の口コミ
    1. 我が家がチャレンジ1年生を選んだ理由
    2. チャレンジ1年生を実際に受講した感想
  6. チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生の違いに迷ったら併用もアリ

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生の違いを7項目で徹底比較!!

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生をわかりやすく表にして比較してみました。

メリットになりそうな部分に青線デメリットになりそうな部分に赤線を引いてみました。

チャレンジ(紙テキスト)チャレンジタッチ(タブレット)
料金2980円~3680円/月
※支払い回数によって異なります
・2980円~3680円/月
・タブレット代は6か月以上の受講で無料
タブレット補償1860円~2280円/年
※支払い回数によって異なります
学習方法・テキスト
・チャレンジスタートナビ
・付録
基本的にすべてチャレンジパット
教材レベル平均に合わせた教材
+実力アップドリル(応用)
こどもに合わせて実力アップ出来る
(学年を超えた問題も可能)
赤ペン先生(紙ドリル)毎月提出
・国語・算数
・返却は郵送で2~3週間後
担任制
・年に3回
・国語のみ
・返却はタブレットに翌日~3日後
・担任制なし
2021年度からは毎月提出国語・算数担任制に変わる予定だそうです。
実力アップテスト一年生は年2回(12月・3月)一年生は年2回(12月・3月)
保護者向け・会員サイトで課題提出確認
・保護者通信(冊子郵送)
・メールでもアドバイスあり
・会員サイトで課題提出確認
・保護者通信(配信)
・メールでもアドバイスあり
電子図書館
(電子書籍・動画の閲覧)
自宅にあるパソコンやタブレットから閲覧チャレンジパットで閲覧
実体験ひまわり観察セット(6月号)
・こおりの実験(8月号)
ミラクル磁石セット(12月号)
・こおりの実験(8月号)
プログラミング学習・コラショの先よみたからものハンター(7月号付録教材)
・チャレンジスタートナビ(ご褒美のゲーム)
・コラショとダンスでプログラミング(6月号アプリ配信)
英語学習自宅にあるパソコンやiPadから受講チャレンジパットで受講
特徴・教材が多い
過去の教材も自由に見られる
外出先でも学習可能
・親が丸付け、指導するのでコミュニケーションを取りながら学習
机に座って学習する習慣が身につく
・チャレンジパットのみ
過去2年以上前の学習は見られない
インターネット環境がある場所のみ学習可能
・親の丸付けが不要
動画・音声の解説でわかりやすい
ゲーム感覚で楽しく学習

【月額料金】で比較

 基本的な月額料金は、どちらも同じです。支払額は、支払い回数によって異なります。

12か月一括払い6か月一括払い月々払い
2980円/月3300円/月3680円/月

 教材費以外にかかる料金は、タブレット代金ですが、6か月継続受講の場合「学習専用タブレット」は0円になります。
 ただし6か月未満で退会された場合、あるいはチャレンジ1年生に変更された場合には、「学習専用タブレット」の代金として9,900円(税込 消費税率10%)の支払いが必要になります。

また、任意ですが、チャレンジパッドサポートサービスに加入出来ます。タブレットが壊れてしまった場合に、1年間は無償で交換出来たり、自己破損や、2年目以降の自然故障は3300円で交換してくれる保証です。

これに、加入する場合は下記の表の料金がかかります。

12か月一括6か月一括1か月ごと
1860円/年2100円/年2280円/年

 ちなみに、チャレンジパッドサービスに加入せずに自己破損で壊れた場合は、交換に19800円のタブレット料金がかかります。

 タブレットという、故障の可能性がある機器を使う以上、どうしてもかかってくるリスクではあります。

【学習方法】で比較

 チャレンジタッチ1年生は、基本的にタブレット一つで勉強出来ますが、配送されてくるものもあります。配送される教材は以下のものです。

【チャレンジタッチ1年生のタブレット以外の教材】

・赤ペン先生による添削課題(紙教材) 年3回(小3~6の赤ペン先生の添削に課題は、オンライン)
・実力診断テスト小2~6は年3回 、小1は年に2回
・漢字辞典
・ひらがな、かたかな、漢字ポスター
・学校で行われる単元テストや学期末テストなどへの対応冊子(予想問題集)

・こおりのかがく実験セット(8月号)

それに対して、チャレンジ1年生(紙教材)は、

  1. 毎月のテキスト(国語、算数)
  2. わくわくサイエンスブック
  3. 付録
  4. 赤ペン先生(ご褒美付き)

の、4点セットで勉強していきます。

【学習教材レベル】で比較

 学習教材のレベルは、チャレンジ1年生は平均に合わせたレベルになっています。年に3回ほど、実力アップドリルがあり、こちらは、基礎コースか応用コースかを選択することが出来ます。

 一方、チャレンジタッチ1年生は、お子さまのレベルに合わせて難易度を上げていくことが可能です。AI診断による個別カリキュラムが作成出来るので、今のお子さまにぴったりなレベルで勉強を進めていくことが出来ます。得意な教科は学年を超えた問題にも挑戦出来、学習を先取りすることも可能です。追加料金もかかりません。

【付録の充実度】で比較

 チャレンジ1年生は、テキストと付録を合わせて学習を進めるため、付録がかなり充実しています。

学習教材としての付録はもちろんのこと、やる気を高めるための付録や、赤ペン先生提出後のご褒美付録なども付いてきます。もちろん、追加料金はかかりません。

 2020年度のチャレンジ1年生に付いてきた付録をご紹介します。

【チャレンジ1年生(紙教材)で送られてくる付録】

【入学準備号】チャレンジスタートナビ、目覚ましコラショ、お名前シール(目覚ましコラショとお名前シールはチャレンジ1年生タッチでももらえます。)

【4月号】はじめにDVD、防犯ブザー、英語音読完璧マイク、ほめまるペンシル、チャレンジスタートナビの宝箱(赤ペン先生を提出するとスーパー1年生えんぴつ1号)

【5月号】ことばにんじゃ修行ブック、チャレンジスタートナビに貼るシール、宝箱をあける月の鍵(赤ペン提出でいい匂いがする赤ペンスーパー1年生えんぴつ2号)

【6月号】ミニひまわりかんさつセット、チャレンジスタートナビに付けるたまごストラップ、宝箱をあける星の鍵

【7月号】コラショのさきよみたからものハンター、宝箱のメダル

【8月号】こおりのかがく実験セット、コロコロスタンプ(赤ペン提出でキラリング)

【9月号】1年生まんが漢字辞典、けいさんマスターに貼るシール、DVD(赤ペン提出で金のおたからえんぴつ)

【10月号】くり上がり・くり下がりけいさんマスター(赤ペン提出で金のおたからストラップ)

【11月号】お風呂で楽しく漢字黒板セット、漢字名人覚え歌シート、ずけいパズル(赤ペン提出で金のおたから消しゴム)

【12月号】ミラクルじしゃくセット、実力診断テスト(赤ペン提出で金のおたからメモ)

【1月号】おさらいたんていブック、おさらいたんていリーチペン、ぶるぶるラッパ作り

【2月号】おさらいたんていブック、マジカル鏡セット

【3月号】実力診断テスト

  チャレンジタッチ1年生の付録は、以下の4回です。

【4月】英語・音読完璧マイク、テスト100点問題集

【8月】1年生マンガ漢字辞典、1年生漢字ポスター、こおりの実験セット、テスト100点問題集

【12月】実力診断テスト

【3月】実力診断テスト

【プログラミング学習】で比較

 チャレンジ1年生でのプログラム学習は、7月号の教材付録で付いてきた、「コラショの先よみたからものハンター」と、チャレンジスタートナビでご褒美のゲームとしてプログラミング学習対応のゲームに取り組めます。

 「コラショの先よみたからものハンター」の内容としては、ボードの上でコマを動かし、お宝をゲットするというもので、プログラミング的思考のベースとなる「見通しを持つ力」と「考えた過程を振り返り、やり直す力」を育む目的です。

 チャレンジスタートナビでのご褒美のゲームは、ゴールまでの道筋を、矢印で指示を出し、実際にゴールまで行けるか?というゲームになっています。

チャレンジ1年生スタートナビ
チャレンジスタートナビのプログラミング教材

 一方、チャレンジタッチ1年生では、6月号のアプリ配信で、「コラショとダンスでプログラミング」が配信されます。お手本と同じ動きを指示する問題で、試行錯誤しながら目的を達成する力を養います。

【プログラミング】ゲーム感覚で試行錯誤しながら、プログラミング的思考を伸ばす!

また、2021年度から、追加のオプション教材として、プログラミング講座を開講予定のようです。

こちらは、専用タブレットでも、自宅のパソコンでも受講可能です。

 プログラミング学習については、チャレンジ1年生もチャレンジタッチ1年生もそれほど多くはないので、早いうちからプログラミング学習に力を入れたい場合は、オプション教材の受講も検討するのが良いかと思います。

【お子さま自身での取り組みやすさ】で比較

 チャレンジタッチ1年生は、ゲーム感覚で取り組めるため、お子さま自身で学習に取り掛かるのに、それほど抵抗なく取り組めるようです。

 採点までやってくれるので、親が丸付けをする必要がありません。一人で学習を進めることが出来ます。

 チャレンジ1年生は、紙教材のため、「勉強」という意識はチャレンジタッチ1年生に比べると大きいかと思います。

 「勉強」自体に苦手意識を持ってしまうと、取り組むこと自体が負担になる可能性がありますが、意欲的に取り組めるような工夫もされていますので、うまくいけば毎日の机に向かってえんぴつを持ち勉強するというスタイルを自然と身に付けることが可能です。

 採点は、親がすることになるので、親の時間は取られますが、出来ているところと、出来ていないところを親も確認しながら進めることが出来ます。

【赤ペン先生】で比較

チャレンジ1年生赤ペン先生
チャレンジ1年生赤ペン先生の問題

 チャレンジ1年生は、毎月最後に、まとめのテストとして赤ペン先生の提出があります。

毎月、国語と算数を郵便で提出し、2~3週間後に郵便で丸付けされたものが返却されます。担任制のため、毎月同じ先生からお手紙がくるような感覚で学習を進めることが出来ます。

切手代金は別途かかります。(2年生からはアプリでの提出も可能になるそうです。)

 チャレンジタッチ1年生は、年に3回、国語のみ提出がありますが、担任制ではありません。

2021年度からは、チャレンジタッチ1年生も国語・算数の赤ペン先生が、毎月提出(実力診断テストがある12月と3月を除く)に変わります。

紙教材で解いたものをスマートフォンやiPadから「赤ペン 提出カメラ」アプリを利用したカメラで提出するか、専用の提出用封筒に入れて郵送で提出するか選択出来ます。(3年生からはオンライン提出に変わります)

返却は、専用タブレットに送られてくるため、1日~3日で返却されます。

チャレンジ1年生(紙教材)とチャレンジタッチ1年生それぞれの特徴

ななかまど
ななかまど

では、続いてチャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生のそれぞれの特徴を見ていきましょう。

チャレンジ1年生の特徴

チャレンジ1年生
チャレンジ1年生2020年度1月号

 まず、チャレンジ1年生(紙教材)の特徴は大きく5つあります。

学習は、紙のテキスト+付録+サイエンスブック+赤ペン

 一つ目は、学習方法がテキスト+付録+サイエンスブック+赤ペンの4点セットであることです。

テキストとサイエンスブックで、1年間続けると本棚の一部を占領することになるので、保管に場所を取ることになりますが、その分いつでも取り出して見直すことが出来ます。

子どもは意外にも「何月号に載ってるあれ!」としっかり記憶していて、見たいところはパッと見つけて持ってきます。

親も、テキストを見ればどこまで進んでいるか一目瞭然でわかりやすいです。

えんぴつを持ち、机に座って学習する

 二つ目は、紙教材であることから、学校の宿題と同様に鉛筆を持ち、机に向かって学習するというスタイルで勉強出来ます。

 学習がスタートする1年生の一番初めの時期に、机に向かう習慣をつけることはとても大切なことですので、宿題がない休みの日にもしっかりと習慣づけるのにも役立ちます。

 また、1ページをすべて解いてから丸付けをするので、解いたら見直しをすることや、間違えた問題は再確認するという勉強スタイルも同時に身に付けていくことが可能です。

実体験の付録が多い

「ひまわり観察セット(6月号)」「こおりの実験(8月号)」「ミラクル磁石セット(12月号)」と、実際に体験しながら学べる付録がチャレンジタッチ1年生より充実しています。

 お風呂で遊びながら学べる教材もあり、楽しみながら学ぶ工夫がたくさんされています。

チャレンジ1年生付録
チャレンジ1年生付録「お風呂で楽しく漢字黒板セット」

毎月赤ペン先生の提出がある

 必ず、毎月のテキストの最後に赤ペン先生の提出があります。

 学習のまとめとして、提出する物という意識があるので、テストのような緊張感を持って取り組むことが出来ます。返却された採点も、とても丁寧で、こどもの良い所をしっかりと褒めてくれているので、子どもの達成感に繋がります。

 また、赤ペン先生は担任制であり、先生に自分のことを書く欄があり、そこでお手紙交換のように会話することが出来るので、赤ペン先生のイメージを膨らませながら、返却されるのを楽しみに待つ姿が見られます。

赤ペン先生を出すことで、ポイントが貯まり、自分が欲しい景品のポイントを貯めて景品をもらうという目標も持てますし、それとは別に、毎月、赤ペン先生を出すともらえるご褒美も用意されていて意欲的に取り組めるよう工夫されています。

2021年度からは、チャレンジタッチ1年生も国語・算数の赤ペン先生が、毎月提出(実力診断テストがある12月と3月を除く)に変わります。

丸付けは、親がする

 テキストの毎日の採点は親の役目です。答えの本がついていて、答えだけでなく、考え方や教え方のポイントなども書かれているため、答えに困ることはありません。

 採点したり、間違えを教えるのに時間は取られますが、その分、子どもとコミュニケーションを取りながら、子どもの理解出来ていない部分を親も確認して進めることが出来ます。

チャレンジタッチ1年生の特徴

続いて、チャレンジタッチ1年生の特徴を4つあげていきます。

チャレンジパット一つで学習

 学習方法は、基本的にチャレンジパット一つで出来ます。

毎月送られてくる教材がないので、収納場所に困ることがなく、ネット環境があればどこでも学習可能です。

親の丸付けは不要

 解いたその場で間違えた点を教えてくれるので、自分で理解してクリアできます。親がいちいち採点する必要がなく、お子さまが自分だけで学習を進められます。

動画・音声の解説で楽しく学習

【算数】<チャレンジタッチ1ねんせい>ゲーム感覚で楽しく計算の反復学習ができる!

 チャレンジパットは、動画や音声を利用して、ゲーム感覚で楽しく学習を進められるため、学習を始めるのも抵抗がありません。ゲームを始める感覚で勉強に取り組めるのです。

 また、動く解説は、空間把握など紙では理解しづらい内容も理解しやすくなっています。

子どもの実力にピッタリの学習

 AI診断による個別カリキュラムが作成出来るので、今のお子さまにぴったりなレベルで勉強を進めていくことが出来ます。得意な教科は学年を超えた問題にも挑戦出来、学習を先取りすることも可能なので、自分の得意科目を実感出来ます。

 また、間違えた問題は、解きなおし問題として自分専用にまとめられますので、理解していない問題を、探し出す手間なく、取り組むことが可能です。

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生はそれぞれどんなお子さん向け?

ななかまど
ななかまど

チャレンジ1年生も、チャレンジタッチ1年生もそれぞれの利点があり、お子さんの性格や、家庭環境によって選択するのが良いと思います。 

では、実際にどんなお子さんがチャレンジ1年生やチャレンジタッチ1年生に向いているのか見ていきましょう。

チャレンジ1年生に向いているお子さん

チャレンジ一年生に向いているお子さん
  • 手紙のやり取りが好き
  • 実際に体験して学習することが好き
  • 子どもに貸せるパソコンやiPadがある
  • 旅行などが多く、外出先でも勉強したい
  • 親が勉強を見てあげる時間を取れる

手紙のやり取りが好き

 毎月の最終目標は、赤ペン先生を出すこと!になります。

手紙のやり取りが好きな子は、赤ペン先生に提出したい!という意欲に繋がると思います。

赤ペン先生から答案が返却されるのを心待ちにして、答えを確認すれば、それも学習に繋がっていきます。

実際に体験して学習することが好き

 実体験を通して学ぶ付録は、チャレンジ1年生が充実しています。

植物を育てる体験や、磁石を使った実験などが付録一つで出来ます。また付録は、サイエンスブックとも連動しているため、付録を使って実際に体験して、サイエンスブックで学ぶという効率的な学びが可能です。

プログラミング的思考も、コンピューターを使わなくても、ボードを使った付録で遊びながら学ぶことが出来るので、実体験を通して学ぶことが好きなお子さんには向いていると思います。

子どもに貸せるパソコンやiPadがある

 電子図書館(電子書籍・動画の閲覧)や、英語学習は、チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生、どちらでも使える教材なのですが、チャレンジ1年生の場合は、自宅のパソコンやiPadを利用することになります。(androidのタブレットは対応していませんでした。)

 特に、英語教材は、お子さまのレベルに合わせて学習を進められて、耳で聴くリスニングにも力を入れた教材ですので、ぜひ活用したいところです。

 お子さまが利用できるパソコンやiPadがあれば、チャレンジ1年生でも問題なく活用出来ます。 

旅行などが多く、外出先でも勉強したい

 週末や長期休みに外出することが多い家庭は、外出先でも、移動中や空いた時間に勉強したいですね。チャレンジ1年生は、テキスト1冊持ち歩けば手軽にどこでも勉強出来るので便利です。

親が勉強を見てあげる時間を取れる

 チャレンジ1年生のテキストは、親が丸付けをして、わからないところは一緒に確認をして進めるスタイルです。提出して丸付けをしてもらうのは赤ペン先生のみです。

 丸付けや、勉強を見てあげる時間を取ることが難しい場合は、勉強が進めづらくなるので、チャレンジタッチの方が良いと思います。親も進行状況を確認して進められる、勉強を通してコミュニケーションを取れるという利点があります。

チャレンジタッチ1年生に向いているお子さん

チャレンジタッチに向いているお子さん
  • ゲームが好き
  • 自宅に子どもに貸せるパソコンやiPadがない
  • 学校の勉強が簡単過ぎて物足りない、もしくは、勉強に苦手意識がある
  • 親が丸付けをしてあげる時間が取れない

ゲームが好き

 チャレンジタッチは、動画や音声を利用して、ゲーム感覚で楽しく学習を進められるので、ゲームやタブレットが好きというお子さんに向いています。抵抗なく、学習をする習慣が身に付きます。

自宅に子どもに貸せるパソコンやiPadがない

 電子図書館(電子書籍・動画の閲覧)や、英語学習は、チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生、どちらでも使える教材なのですが、チャレンジ1年生の場合は、自宅のパソコンやiPadを利用することになります。(androidのタブレットは対応していませんでした。)

 特に、英語教材は、お子さまのレベルに合わせて学習を進められて、耳で聴くリスニングにも力を入れた教材ですので、ぜひ活用したいところです。

 チャレンジタッチ1年生なら、専用タブレットで国語、算数に加えて、英語や電子図書館も利用できるので便利です。

学校の勉強が簡単過ぎて物足りない、もしくは、勉強に苦手意識がある

 チャレンジタッチ1年生は、AI診断による個別カリキュラムが作成出来るので、今のお子さまにぴったりなレベルで勉強を進めていくことが出来ます。得意な教科は学年を超えた問題にも挑戦出来るため、学校の勉強が簡単過ぎて物足りないお子さんも、充実した学習に取り組むことが出来ます。

 また、勉強に苦手意識があり、まず取り掛かることが困難なお子さまにも、合ったレベルからスタートできることと、ゲーム感覚で気軽に取り組めるので、向いていると思います。

親が丸付けをしてあげる時間が取れない

 共働きなどで、学校からの宿題に加えて、チャレンジまでなかなか毎日勉強を見てあげるのは大変というご家庭も多いでしょう。

 そのような場合は、チャレンジタッチがおすすめです。その場でコンピューターが間違えた点を教えてくれるので、お子さま自身で学習を進められます。

 学習の進行状況は、いつ、どのくらいの時間、何を勉強したのか?メールで保護者に送られてくるので、メールを見ればしっかりと把握することが出来ます。

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生を比較したメリット・デメリット

チャレンジタッチ1年生ではなく、チャレンジ一年生(紙教材)を使うメリットとデメリット

チャレンジ1年生は教材は多いので、収納するのに工夫が必要ですが、子どもは付録が大好きで、次は何が届くかな?と毎月楽しみにしています。実体験を通して学ぶ付録が多いことは、チャレンジ1年生のメリットだと思います。

 赤ペン先生に提出すると返事がもらえたり、ご褒美の付録がもらえることが、勉強意欲にも繋がります。毎月赤ペン先生があることと、担任制であることもメリットだと思います。

自宅に子どもに貸すことが出来るパソコンやiPad(アンドロイドのタブレットはチャレンジイングリッシュが対応していませんでした。)がないご家庭は、電子図書館の利用と、英語学習が出来なくなってしまうのはデメリットです。チャレンジイングリッシュという英語学習は、こどもも興味を持ちやすく、その子に合わせたレベルで学習出来るので、利用した方が良いです。

 また、意欲を促すよう教材に工夫はされているものの、テキスト教材ですので、勉強自体に苦手意識があると、取り組むこと自体が負担になる可能性があります。

 学習に対する意欲を持てるようであれば、紙教材ならではの、机に向かう習慣や、自分で間違えた部分を解きなおす勉強法を身に付けたりと、お子さまが大きくなってから身についていて欲しい勉強方法を、早い段階から身に付けていくことが出来ます。

チャレンジ1年生(紙教材)ではなくチャレンジタッチ1年生を使うメリットとデメリット

 チャレンジタッチは、タブレット一つで手軽に学習出来るので良いですが、タブレットを使うので、タブレット補償の料金がプラスされます。必ず入らなければならないわけではありませんが、保証なしで自己破損で壊れた場合19800円がかかりますが、保証に入っていれば3300円で新しい物と交換してもらえます。

 しかし、動く教材はとてもわかりやすく、勉強が苦手な子もゲーム感覚でスムーズに学習が出来ます。また、子どもに合わせたレベルで学習を進められることと、解きなおし問題に手軽に取り組めることは大きなメリットです。

 チャレンジタッチは、デジタルなのでプログラミング学習についてはテキスト学習より優れているように感じます。早い段階からプログラミング学習をコンピューターを用いて始めたい方はチャレンジタッチの方が良いと思います。

 しかし、インターネット環境がなければ学習できないため、そもそもご自宅にインターネット環境がない方は難しいかと思います。また、外出先で学習する習慣がある方もおすすめできません。

チャレンジタッチ1年生ではなく、チャレンジ1年生(紙教材)を選んだ我が家の口コミ

 我が家は、チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生を比較検討した結果、チャレンジ1年生(紙教材)を受講することに決め、2020年度に受講中です。

我が家がチャレンジ1年生を選んだ理由

 我が家が、チャレンジ1年生を選んだのは、娘の性格と、1年生のうちに育てたいことを兼ね合わせて検討した結果です。

 我が家は以下の項目がすべて当てはまります。

チャレンジ一年生に向いているお子さん
  • 手紙のやり取りが好き
  • 実際に体験して学習することが好き
  • 子どもに貸せるパソコンやiPadがある
  • 旅行などが多く、外出先でも勉強したい
  • 親が勉強を見てあげる時間を取れる

 さらに、親の想いとして、

ななかまど
ななかまど

✅1年生のうちに机に向かって学習する習慣を身に付けたい

✅娘が左利きなので、鉛筆を持って学習する機会を少しでも多くしたい

✅低学年のうちは、実体験を通して学ぶことを重視したい

という気持ちもあり、決めました。

チャレンジ1年生を実際に受講した感想

 チャレンジ1年生を受講して、一番苦労した、デメリットになるであろう部分は、勉強への取り掛かりの部分です。「勉強したい!」「チャレンジをやりたい!」という娘の気持ちにムラが見られました。

 付録には強い興味を持ち、進んで学習していましたが、国語と算数のテキストは、魅力的なご褒美付録の月には頑張るけれど、そうでない月は意欲的でないという姿が見られ、親が勉強を促すことも多くありました。

 しかし、そこさえうまく乗せられれば、学校の勉強をわかりやすく予習・復習できるような内容になっていて、すごく良かったと思います。

 やった問題を見直してから丸付けしてもらう、出来なかった問題をしっかり確認するという勉強方法を、一緒に教えられたのは、紙教材ならではのメリットではないかと思います。

 また、計算の解き方などは、様々なやり方があるので、私が子どもの頃に習った方法とは違うこともあり、学校での宿題を教える時に、親が、現在の小学校で教えている考え方を再確認するのにも活用することが出来ます。タブレットでは、難しい部分だと思います。

 子どもの実力に合わせた学習ではなく、平均に合わせた学習内容ですが、娘は早生まれということもあり、レベルはちょうど良かったため、特に不便には感じませんでした。

 ただし、プログラミング学習については、物足りなさを感じました。しっかりとプログラミング学習をさせたい場合は、これだけでは不十分だと思います。(2020年度はオプション教材もなかったため)

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生の違いに迷ったら併用もアリ

 チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生は、いつでもコース変更することが可能です。

チャレンジ1年生を受講してみて、やっぱり意欲的に取り組めていないなぁと感じたら、チャレンジタッチに変更してみる!という事も可能です。

 逆に、チャレンジタッチ1年生を受講してみて、途中でチャレンジ1年生に変えることも出来ます。

通常、チャレンジタッチ1年生は6か月続けなければタブレット代金が9900円かかるのですが、2021/4/25までに、4月号から<チャレンジタッチ1ねんせい>の受講をお申し込みのかたは、新1年生入学お祝いキャンペーンが適用されますので、「専用タブレット」の代金はかかりません。

チャレンジタッチ1年生

また、どうしても、決まらない!!という場合、チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生のダブル受講も可能です。両方を受講される場合、チャレンジタッチの受講費が10%割引になります。

実際に受講してみて、比較してみる!という方法もあります。

 小学生の4人に1人は受講していると言われている進研ゼミ。チャレンジ1年生もチャレンジタッチ1年生も、お子さまの勉強のために、より分かりやすい教材になっていることに間違いありません。

 無料で資料請求をすると、体験教材も付いてくるので、実際に資料を手に取って比較してみたり、お子さまと体験教材をやってみて検討すると良いと思います。

\無料体験教材の申し込みはこちらから/

ブログランキング・にほんブログ村へ
教育
スポンサーリンク
この記事を書いた人
ななかまど
ななかまど

大学で発達心理学を学び、幼稚園教諭→保育士→妊娠を機に退職して、現在は娘、長男、次男の三児の母です。産後は、ベビーマッサージとスキンケアについて勉強。現在は、ドタバタ育児真っ最中です!!元保育士でも我が子には、怒ったり、イライラしたり、悩んだりする普通のママです。でもせっかくの子育て、楽しく出来たら幸せですよね?!アンガーマネージメントの心理療法を使って、気楽に育児を実現出来ました!あなたも一緒に辛い子育てから解放されて、楽育しましょ♪
趣味は、子連れ旅行です♪
Twitterで、ブログ更新情報や子育て情報つぶやいてます。気軽にフォローしてね♪

ななかまどをフォローする
ななかまどをフォローする
子育て楽

コメント

タイトルとURLをコピーしました