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チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生の違いを7項目で徹底比較!

チャレンジ1年生教育
この記事は約16分で読めます。

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生、どちらが良いのか迷っていませんか?

色んな項目を考慮して、我が子にあった教材を失敗なく選びたいですよね。

この記事を読めば、そんな悩みを解決し、お子さんにあった教材を失敗なく選ぶことが出来ます。

ななかまど
ななかまど

この記事は、実際にチャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生を比較検討した上で、紙教材の「チャレンジ1年生」の受講を決めたママが書いています。

 ただし、紙教材の「チャレンジ1年生」が一概に良いとは言えません。

この記事では、

  • 7項目で比較したチャレンジ1年生(紙教材)とチャレンジタッチ1年生(タブレット)の比較表
  • それぞれの教材を利用するメリット・デメリット
  • お子さんの性格に合わせた教材の選び方

を解説!

この記事を読むことで、お子さんの小学生としてのスタートに欠かせない毎日の勉強を

スムーズに習慣付けることが出来るでしょう。

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チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生の違いを7項目で徹底比較!!

比較

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生をわかりやすく表にして比較してみました。

チャレンジ(紙テキスト)チャレンジタッチ(タブレット)
料金2980円~3680円/月
※支払い回数によって異なります
※2021年11月時点での情報です。
・2980円~3680円/月
・タブレット代は6か月以上の受講で無料
・タブレット補償1860円~2280円/年
※支払い回数によって異なります
※2021年11月時点での情報です。
学習方法・テキスト
・チャレンジスタートナビ
・付録
基本的にチャレンジパット中心
(一部紙教材もあり)
教材レベル平均に合わせた教材
+実力アップドリル(応用)
こどもに合わせて実力アップ出来る
(学年を超えた問題も可能)
赤ペン先生・毎月
・国語・算数
・返却は郵送で2~3週間後
・担任制
・毎月
・国語・算数
・スピード返却
・担任制
実力アップテスト一年生は年2回(12月・3月)一年生は年2回(12月・3月)
保護者向け・会員サイトで課題提出確認
・保護者通信(冊子郵送)
・メールでもアドバイスあり
・会員サイトで課題提出確認
・保護者通信(配信)
・メールでもアドバイスあり
電子図書館
(電子書籍・動画の閲覧)
自宅にあるパソコンやタブレットから閲覧チャレンジパットで閲覧
実体験・ひまわり観察セット(6月号)
・こおりの実験(8月号)
・マジカル鏡セット(12月号)
・こおりの実験(8月号)
英語学習自宅にあるパソコンやiPadから受講チャレンジパットで受講
特徴・教材が多い
・過去の教材も自由に見られる
・外出先でも学習可能
・親が丸付け、指導するのでコミュニケーションを取りながら学習
・机に座って学習する習慣が身につく
・チャレンジパットメイン
・過去2年以上前の学習は見られない
・インターネット環境がある場所のみ学習可能(一部ダウンロード可能)
・親の丸付けが不要
・動画・音声の解説でわかりやすい
・ゲーム感覚で楽しく学習

【月額料金】で比較

 基本的な月額料金は、どちらも同じです。支払額は、支払い回数によって異なります。

12か月一括払い6か月一括払い月々払い
2980円/月3300円/月3680円/月

※2021年11月時点での情報です。お申込みの際には、最新情報を公式ホームページから確認ください。

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 教材費以外にかかる料金は、タブレット代金ですが、6か月継続受講の場合「学習専用タブレット」は0円になります。


 ただし6か月未満で退会された場合、あるいはチャレンジ1年生に変更された場合には、「学習専用タブレット」の代金として9,900円(税込 消費税率10%)の支払いが必要になります。

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今なら、タブレット代金が0円になるキャンペーンをやっています!6ヵ月未満の退会でもタブレット代金0円!気軽にお試し受講が可能です!

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任意でチャレンジパッドサポートサービスに加入出来ます。

タブレットが壊れてしまった場合に、1年間は無償で交換出来たり、自己破損や、2年目以降の自然故障は3,300円で交換してくれる保証です。

これに、加入する場合は下記の表の料金がかかります。

2021年度の場合

12か月一括6か月一括1か月ごと
1860円/年2100円/年2280円/年
2022年度の場合

12か月一括6か月一括1か月ごと
2,400円/年2,700円/年2,880円/年

 ちなみに、チャレンジパッドサービスに加入せずに自己破損で壊れた場合は、交換に19,800円のタブレット料金がかかります。

※2021年11月時点での情報です。お申込みの際には、最新情報を公式ホームページから確認ください。

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【学習方法】で比較

 チャレンジタッチ1年生は、基本的にタブレット一つで勉強出来ますが、配送されてくるものもあります。

それに対して、チャレンジ1年生(紙教材)は、

  1. 毎月のテキスト(国語、算数)
  2. わくわくサイエンスブック
  3. 付録
  4. 赤ペン先生

の、4点セットで勉強していきます。

ななかまど
ななかまど

教材の置き場所に困らないのはチャレンジタッチですね!

【学習教材レベル】で比較

 学習教材のレベルは、チャレンジ1年生は平均に合わせたレベルになっています。

実力アップドリルは、基礎コースか応用コースかを選択することが出来ます。

 一方、チャレンジタッチ1年生は、お子さまのレベルに合わせて難易度を上げていくことが可能!

AI診断による個別カリキュラムが作成出来るので、今のお子さまにぴったりなレベルで勉強を進めていくことが出来ます

得意な教科は学年を超えた問題にも挑戦出来、学習を先取りすることも可能です。

ななかまど
ななかまど

お子さんのレベルに合わせた学習ができるのはチャレンジタッチ!

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【付録の充実度】で比較

 チャレンジ1年生は、付録がかなり充実しています。

学習教材としての付録・やる気を高めるための付録や、赤ペン先生提出後のご褒美付録なども付いてきます。

ななかまど
ななかまど

実体験を大事にしたいならちゃれんじ(紙教材)がおすすめ

【プログラミング学習】で比較

プログラミング学習については、チャレンンジ1年生でもチャレンジタッチ1年生でも学習可能!

ただし、1.2年生は教材の内容が異なると公式HPで記載がありました。

ななかまど
ななかまど

2020年度の受講の時点では、紙教材のプログラミングは物足りなさを感じました。

【お子さま自身での取り組みやすさ】で比較

 チャレンジタッチ1年生は、ゲーム感覚で取り組めるため、お子さま自身で学習に取り掛かるのが楽。

 採点までやってくれるので、親が丸付けをする必要がありません。

一人で学習を進めることが出来ます。

 チャレンジ1年生は紙教材のため、「勉強」という意識はチャレンジタッチ1年生に比べると大きいです。

 「勉強」自体に苦手意識を持ってしまうと、取り組むこと自体が負担になる可能性も…。

ななかまど
ななかまど

紙教材でも意欲的に取り組めれば、鉛筆と紙を使った学習習慣が身に付きます

 採点は親がすることになるので、親の時間は取られますが、出来ているところと、出来ていないところを把握しやすいのは利点。

【赤ペン先生】で比較

チャレンジ1年生赤ペン先生

  2021年度から、チャレンジタッチ1年生も国語・算数の赤ペン先生が、毎月提出(実力診断テストがある12月と3月を除く)に変わりました。

よって、チャレンジ1年生とちゃれんじタッチ1年生の違いは、提出方法・返却方法のみ。

チャレンジ1年生は、郵送で提出後、2~3週間で郵便で丸付けされたものが返却されます。

切手代金は別途かかります。(2年生からはネット提出・返却が可能。)

チャレンジタッチ1年生は、タブレットで提出・返却のため、1日~3日で返却されます。

ななかまど
ななかまど

忘れないうちに返却されるのが良いか、お便り感覚で届く楽しみがあるのが良いか?お子さんに寄るかと思います。

チャレンジ1年生(紙教材)とチャレンジタッチ1年生それぞれの特徴

ななかまど
ななかまど

では、続いてチャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生のそれぞれの特徴を見ていきましょう。

チャレンジ1年生の特徴

チャレンジ1年生

 チャレンジ1年生(紙教材)の特徴は大きく4つあります。

  • 紙テキスト+付録で学習
  • 紙と鉛筆で学習
  • 実体験の付録が充実
  • 丸付けは親がする


紙のテキスト+付録で学習

 一つ目は、学習方法がテキスト+付録であること。

テキストとサイエンスブックで、1年間続けると本棚の一部を占領します。

ただその分いつでも取り出して見直すことが可能!

子どもは意外にも「何月号に載ってるあれ!」としっかり記憶していて、見たいところはパッと見つけて持ってきます。

ななかまど
ななかまど

親も、テキストを見ればどこまで進んでいるか一目瞭然でわかりやすいです。


紙と鉛筆で学習

 二つ目は、紙教材であることから、学校の宿題と同様に鉛筆を持ち、机に向かって学習するというスタイルで勉強出来ます。

 学習がスタートする1年生の一番初めの時期に、机に向かう習慣をつけることはとても大切なこと!

ななかまど
ななかまど

宿題がない休みの日にもしっかりと習慣づけが出来ました!

 また、1ページをすべて解いてから丸付けをするので、解いたら見直しをすることや、間違えた問題は再確認するという勉強スタイルも同時に身に付けていくことが可能です。

実体験の付録が充実

実際に体験して学べる付録が充実しているのは、紙教材の魅力!

お風呂で遊びながら学べる教材もあり、楽しみながら学ぶ工夫がたくさんされています。

チャレンジ1年生付録


丸付けは、親がする

 テキストの毎日の採点は親の役目。

答えの本がついていて、答えだけでなく、考え方や教え方のポイントなども書かれているため、答えに困ることはありません。

 採点したり、間違えを教えるのに時間は取られますが、その分、子どもとコミュニケーションを取りながら、子どもの理解出来ていない部分を親も確認して進めることが可能です!

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チャレンジタッチ1年生の特徴

続いて、チャレンジタッチ1年生の特徴を4つあげていきます。

  • チャレンジパット一つで学習可能
  • ひとりで学習できる
  • 動画や音声で楽しく学習
  • 子どもの実力にピッタリの学習

チャレンジパット一つで学習

 学習方法は、基本的にチャレンジパット一つで出来ます。

毎月送られてくる教材がないので、収納場所に困ることがなく、ネット環境があればどこでも学習可能!

ななかまど
ななかまど

教材でごちゃごちゃにならないのは魅力!

実力テストなど紙の教材もまったくないわけではありません。

ひとりで学習出来る

 解いたその場で間違えた点を教えてくれるので、自分で理解してクリアできます。

親がいちいち採点する必要がなく、お子さまが自分だけで学習を進められます。

ななかまど
ななかまど

毎日勉強を見るのは親にとってもかなりの負担ですよね…。

動画や音声で楽しく学習

【算数】<チャレンジタッチ1ねんせい>ゲーム感覚で楽しく計算の反復学習ができる!

 チャレンジパットは、動画や音声を利用して、ゲーム感覚で楽しく学習を進められるため、学習を始めるのも抵抗がありません。

ゲームを始める感覚で勉強に取り組めます。

ななかまど
ななかまど

動く解説は、空間把握など紙では理解しづらい内容も理解しやすい!

子どもの実力にピッタリの学習

 AI診断で個別カリキュラムを作成!

今のお子さまにぴったりなレベルで勉強を進めていくことが出来ます。

得意な教科は学年を超えた問題にも挑戦出来、学習を先取りすることも可能なので、自分の得意科目を実感出来ます。

 間違えた問題は、解きなおし問題として自分専用にまとめられるので、

理解していない問題を、探し出す手間なく取り組むことが可能!

ななかまど
ななかまど

タブレット教材ならではの魅力ですね!

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チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生はそれぞれどんなお子さん向け?

はてな
ななかまど
ななかまど

チャレンジ1年生も、チャレンジタッチ1年生もそれぞれの利点があり、お子さんの性格や、家庭環境によって選択するのが良いですね。

では、実際にどんなお子さんがチャレンジ1年生やチャレンジタッチ1年生に向いているのか見ていきましょう。

チャレンジ1年生に向いているお子さん

チャレンジ一年生に向いているお子さん
  • 手紙のやり取りが好き
  • 実際に体験して学習することが好き
  • 子どもに貸せるパソコンやiPadがある
  • 旅行などが多く、外出先でも勉強したい
  • 親が勉強を見てあげる時間を取れる

手紙のやり取りが好き

 毎月の最終目標は、赤ペン先生を出すこと。

手紙のやり取りが好きな子は、赤ペン先生に提出したい!という意欲に繋がると思います。

赤ペン先生から答案が返却されるのを心待ちにして、答えを確認すれば、それも学習に繋がっていきます。

実際に体験して学習することが好き

 実体験を通して学ぶ付録は、チャレンジ1年生が充実しています。

付録は、サイエンスブックとも連動しているため、付録を使って実際に体験して、サイエンスブックで学ぶという効率的な学びが可能。

子どもに貸せるパソコンやiPadがある

 電子図書館(電子書籍・動画の閲覧)や、英語学習は、チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生、どちらでも使える教材なのです。

チャレンジ1年生の場合は、自宅のパソコンやiPadを利用することになります。(androidのタブレットは対応していませんでした。)

ななかまど
ななかまど

特に英語教材は、お子さまのレベルに合わせて学習を進められて、耳で聴くリスニングにも力を入れた教材でおすすめ!

 お子さまが利用できるパソコンやiPadがあれば、チャレンジ1年生でも問題なく活用出来ます。 

旅行などが多く、外出先でも勉強したい

 週末や長期休みに外出することが多い家庭は、

外出先でも、移動中や空いた時間に勉強したいですね。

チャレンジ1年生は、テキスト1冊持ち歩けば手軽にどこでも勉強出来るので便利です。

親が勉強を見てあげる時間を取れる

 チャレンジ1年生のテキストは、親が丸付けをして、わからないところは一緒に確認をして進めるスタイルです。

提出して丸付けをしてもらうのは赤ペン先生のみ。

毎日勉強をみるのが負担な場合は、チャレンジタッチがおすすめです。

毎日の丸付けが負担でなければ、コミュニケーションを取りながら、お子さんの学習状況を把握出来ておすすめ!

チャレンジタッチ1年生に向いているお子さん

チャレンジタッチに向いているお子さん
  • ゲームが好き
  • 自宅に子どもに貸せるパソコンやiPadがない
  • 学校の勉強が簡単過ぎて物足りない、もしくは、勉強に苦手意識がある
  • 親が丸付けをしてあげる時間が取れない

ゲームが好き

 チャレンジタッチは、動画や音声を利用して、ゲーム感覚で楽しく学習を進められます。

ゲームやタブレットが好きというお子さんにおすすめ!

抵抗なく、学習をする習慣が身に付きます。

ななかまど
ななかまど

息子は自分専用タブレットで学習意欲アップでした!

自宅に子どもに貸せるパソコンやiPadがない

 電子図書館(電子書籍・動画の閲覧)や、英語学習は、チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生、どちらでも使える教材。

チャレンジ1年生の場合は、自宅のパソコンやiPadを利用することになります。(androidのタブレットは対応していませんでした。)

 チャレンジタッチ1年生なら、専用タブレットで国語、算数に加えて、英語や電子図書館も利用できるので便利です。

学校の勉強が簡単過ぎて物足りない、もしくは、勉強に苦手意識がある

 チャレンジタッチ1年生は、AI診断による個別カリキュラムが作成出来るので、今のお子さまにぴったりなレベルで勉強を進めていくことが可能!

得意な教科は学年を超えた問題にも挑戦出来るため、学校の勉強が簡単過ぎて物足りないお子さんも、充実した学習に取り組むことが出来ます。

 また、勉強に苦手意識があり、まず取り掛かることが困難なお子さまにも、合ったレベルからスタートできることと、ゲーム感覚で気軽に取り組めるので、向いていると思います。

親が丸付けをしてあげる時間が取れない

ななかまど
ななかまど

学校の宿題に加えて、チャレンジまでなかなか毎日勉強を見てあげるのは大変ですよね…。

チャレンジタッチなら、自動で丸付けしてくれるので助かります。

 学習の進行状況は、いつ、どのくらいの時間、何を勉強したのか?メールで保護者に送られてくるので、メールを見ればしっかりと把握することが出来ます。

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生を比較したメリット・デメリット

メリットデメリット

チャレンジ1年生と、チャレンジタッチ1年生、それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

チャレンジ一年生(紙教材)を使うメリットとデメリット

チャレンジ1年生のメリットは以下の4点です。

  • 付録が充実!
  • 紙と鉛筆での学習に慣れる
  • どこでも勉強可能
  • お子さんとコミュニケーションが取れる

チャレンジ1年生のデメリットは以下の3点です。

  • 収納に場所を取る
  • 英語や電子図書館の利用に自宅のPCやタブレットが必要
  • 勉強に苦手意識があると進まない可能性あり

チャレンジタッチ1年生を使うメリットとデメリット

チャレンジタッチ1年生のメリットは以下の3点。

  • タブレット一つで教材がかさばらない
  • ゲーム感覚で学習可能
  • お子さんに合った学習レベル

チャレンジタッチ1年生のデメリット以下の3点。

  • タブレットは破損が心配
  • WiFi環境が必要
  • 実体験可能な付録は少ない

チャレンジタッチ1年生ではなく、チャレンジ1年生(紙教材)を選んだ我が家の口コミ

口コミ
ななかまど
ななかまど

比較検討した結果、娘は、チャレンジ1年生(紙教材)を受講することに決め、2020年度に受講しました。

 

我が家がチャレンジ1年生を選んだ理由

 我が家が、チャレンジ1年生を選んだのは、娘の性格と、1年生のうちに育てたいことを兼ね合わせて検討した結果です。

 我が家は以下の項目がすべて当てはまります。

チャレンジ一年生に向いているお子さん
  • 手紙のやり取りが好き
  • 実際に体験して学習することが好き
  • 子どもに貸せるパソコンやiPadがある
  • 旅行などが多く、外出先でも勉強したい
  • 親が勉強を見てあげる時間を取れる

 さらに、親の想いとして、

ななかまど
ななかまど
  • 1年生のうちに机に向かって学習する習慣を身に付けたい
  • 娘が左利きなので、鉛筆を持って学習する機会を少しでも多くしたい
  • 低学年のうちは、実体験を通して学んで欲しい

という気持ちもあり、決めました。

チャレンジ1年生を実際に受講した感想

 チャレンジ1年生を受講して、一番苦労した、デメリットになるであろう部分は、勉強への取り掛かりの部分。

「勉強したい!」「チャレンジをやりたい!」という娘の気持ちにムラが見られました。

 しかし、そこさえうまく乗せられれば、学校の勉強をわかりやすく予習・復習できるような内容になっていて、すごく良かったと思います。

ななかまど
ななかまど

付録は大好きで喜んで使っていました。

  • やった問題を見直してから丸付けしてもらう
  • 出来なかった問題をしっかり確認する

という勉強方法を、一緒に教えられたのは、紙教材ならではのメリットではないかと思います。

 チャレンジ1年生は、子どもの実力に合わせた学習ではなく、平均に合わせた学習内容ですが、

娘は早生まれということもあり、レベルはちょうど良かったので特に不便には感じませんでした。

チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生の違いに迷ったらいつでも変更可能!

 チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生は、いつでもコース変更することが可能です。

チャレンジ1年生を受講してみて、やっぱり意欲的に取り組めていないなぁと感じたら、チャレンジタッチに変更してみる!という事も可能。

 逆に、チャレンジタッチ1年生を受講してみて、途中でチャレンジ1年生に変えることも出来ます。

また、どうしても決まらない!!という場合、チャレンジ1年生とチャレンジタッチ1年生のダブル受講も可能!

両方を受講される場合、チャレンジタッチの受講費が10%割引になります。

ななかまど
ななかまど

娘は、3年生から実体験の付録よりも学習意欲を優先させるため、チャレンジタッチに切り替えました!

 小学生の4人に1人は受講していると言われている進研ゼミ。

チャレンジ1年生もチャレンジタッチ1年生も、お子さまの勉強のために、より分かりやすい教材になっていることに間違いありません。

 無料で資料請求をすると、体験教材も付いてくるので、実際に資料を手に取って比較してみたり、お子さまと体験教材をやってみて検討すると良いと思います。

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この記事を書いた人
ななかまど
ななかまど

大学で発達心理学を学び、卒業後は、幼稚園教諭・保育士として計7年間勤務。150人以上の子どもを担任し、乳児・幼児やその保護者と共に成長する楽しさを実感。長女妊娠を機に退職し、現在3人の子どもを育てる母。2020年、趣味で5年間続けていたブログ経験を生かし、本格的にブログ執筆活動を始める。
パパママに寄り添う方法を模索し、Twitterで、ツイッター子育て相談室を立ち上げました。2021年11月に出版したKindle本17部門でAmazonランキング1位を獲得!お仕事の依頼やその他問い合わせは、ブログ内問い合わせフォームか、TwitterDMにご連絡ください。

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