【ローランドの電子ピアノ】初心者におすすめな物はどれ?

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ななかまど
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こんにちは!ななかまど(@nanakamado2020)です!

 ピアノを習いたいけど、どの電子ピアノを買えば良いのだろう?と悩んでいませんか?

ななかまど
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電子ピアノと一言で言ってもたくさんあって、どれを選んだら良いかわからないですよね…。

 私も娘がピアノを習うために、電子ピアノの購入を考え、調べたり、楽器店に足を運び、ローランドの電子ピアノに出会いました。

 実際に触ってみて、ローランドの電子ピアノがとても良かったので、その中で初心者におすすめの3機種を比較して検討したのでご紹介します。

【執筆者のピアノ経歴】

✅3歳~12歳までピアノを習う

✅実家にライトアップピアノあり

✅中学時代は合唱の伴奏者

✅大学で4年間保育科にて幼稚園教諭向けのピアノを学習

✅結婚後は、保育で弾く練習用としてキーボードを使用

✅我が子、娘がピアノを習うために電子ピアノの購入を検討

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ローランドとは

 ローランドとは、静岡県浜松市を拠点とする日本の電子メーカーで、1972年から電子ピアノを作り始めた電子楽器専門メーカーです。

電子ピアノを作ったのは、このローランドが一番初めなのだそうです。

 アコースティックピアノ(本物のピアノ)を弾いてきた私は、実はローランドを知りませんでした…。

しかし、楽器店に足を運び、実際に鍵盤に触ってみると、他のどのメーカーよりもアコースティックピアノに近く、馴染む感覚に衝撃を受けました。

 それぞれ自社のピアノを持っているメーカーは、自社のピアノに近づけるような電子ピアノを作っていますが、ローランドは、電子楽器専門メーカーだからこその本物のピアノを追い求める努力を続けているメーカーなのだそうです。

 ローランド独自のハイブリット鍵盤や、ヨーロッピアンとアメリカンの両方を兼ね備えた新しいピアノ音源、スピーカーに用いられるアコースティックプロダクションなど、詳細を調べていくうちにローランドの良さがよくわかったのでここで紹介します。

出来るだけ安い物にしたい!「RP701」

 RP701は、2020年11月末に発売したばかりの商品です。

価格は11万5千円前後(価格は変動します)で、電子ピアノの中ではリーズナブルな価格設定ですが、

始めてピアノを習うのに、困ることのない性能は一通り揃ったモデルです。

 気になる点は、鍵盤が樹脂鍵盤であること。

ピアノ経験者が弾くと、アコースティックピアノとの違いは明らかです。

お子さんが続けられるかわからないので数年はこれで様子を見る…というつもりなら十分ですが、ある程度上達してくると、買い替えを検討する必要があることを念頭に入れておく必要があるかと思います。

初心者におすすめ!「HP704」

 HP704は、ローランドの公式ホームページでも「初心者におすすめ」と紹介されていました。

こちらは、上記のRP701とは違って、木材と樹脂を組み合わせたハイブリット鍵盤を使用しています。

ハイブリット鍵盤は、木材を使用しているため、タッチがアコースティックピアノにとても似ています。さらに、木材は経年劣化しますが、ハイブリット鍵盤は樹脂センターフレームを使用しているために劣化を防ぐ効果もあります。

また、同時発音数は無制限であり、スピーカーにアコースティックプロダクションを搭載していることで、音の響きがアコースティックピアノにより近くなっています。

値段は、2020年12月4日現在で19万8000円でした。(価格は変動します)

ななかまど
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電子ピアノの製造で、鍵盤はお金がかかる部分であり、鍵盤のタッチと音が本物に近いことで、この値段を出す価値はあると私は思います。

後々、買い替えがいらず、安心してお子さんに購入してあげられる、これからピアノを始める方に最適なモデルではないでしょうか?

ピアノ経験者も納得!「LX705」

 さらに上のモデルにLX705があります。

 価格は2020年12月5日現在で24万5000円でしたが、私が楽器店に足を運んだ際に、このモデルがキャンペーンをやっていたこともあり、こちらのモデルを勧められました。

 こちらは、アップライトタイプの背が高いタイプで、上に挙げたHP704との違いは、聴こえてくる音です。音が全く違います。

 ピアノは、音を聞きながら弾くので、実は重要な部分です

 音源に、2種類のピアノの音が使われていて、ヨーロッピアンとアメリカンを兼ね備えた、より豊かな音を表現できるようになっています。

 音を聴き比べると、とてもダイナミックな音が出るのがわかります。

スピーカーも、ボックス型になっているため、聴こえてくる音に迫力があります。

また、ヘッドフォンでもアコースティックプロダクションに対応しています。

アコースティックプロダクションの良さを体感しているので、ヘッドフォンでもアコースティックプロダクション対応というのは魅力的です。

住居がアパートの場合は、ヘッドフォンでの練習が多くなりますので、予算に余裕があれば、このモデルがおすすめです。

ななかまど
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私のような過去にピアノ経験があって弾きたい方はこちらが良いと思います。

 ちなみに、この上のモデルLX708やLX706は、スピーカーの数が増えたり、鍵盤の長さが長くてよりグランドピアノに近づけたつくりになりますが、ここでは初心者向けということで省略します。

 予算に余裕のある方、よりこだわりたい方は上のモデルも検討してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

音やタッチは、実際に聴いたり触れてみると、初心者でも違いがわかると思います。

ぜひ、実際に楽器店に足を運んで体験してみることをおすすめします。

RP701HP704LX705
【リーズナブル】【初心者におすすめ】【ピアノ経験者も納得】
キャビネットキャビネットキャビネットアップライト
音源スーパーナチュラルピアノスーパーナチュラルピアノピュアアコースティックピアノ
最大同時発音数256無制限無制限
鍵盤樹脂鍵盤ハイブリッド鍵盤ハイブリッド鍵盤
スピーカー4 アコースティックプロジェクション4 アコースティックプロジェクション(ボックス付き)
ヘッドフォン3Dアンビエンス3Dアンビエンスアコースティックプロジェクション
寸法(幅×奥行×高さ)㎝136,6×46,3×102,7137,7×46,8×111,3(譜面立て含む)138,3×46,8×103,8

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この記事を書いた人
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大学で発達心理学を学び、幼稚園教諭→保育士→妊娠を機に退職して、現在は娘、長男、次男の三児の母です。産後は、ベビーマッサージとスキンケアについて勉強。現在は、ドタバタ育児真っ最中です!!元保育士でも我が子には、怒ったり、イライラしたり、悩んだりする普通のママです。でもせっかくの子育て、楽しく出来たら幸せですよね?!アンガーマネージメントの心理療法を使って、気楽に育児を実現出来ました!あなたも一緒に辛い子育てから解放されて、楽育しましょ♪
趣味は、子連れ旅行です♪
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