RISUきっずはいつから始めるのがベスト?3歳にはまだ早い?!

RISUきっずいつから始める教育
この記事は約9分で読めます。

RISUきっずはいつから始めるのが良いのでしょうか?

3歳からではまだ早い?という疑問に、元幼稚園教諭がお答えします!

実際に我が子のためにRISUきっずを受講して感じた始める目安や、3歳で始めるメリット・デメリットを解説。

この記事を読めばお子さんがRISUきっずをベストなタイミングでスタートさせることが出来ます。

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RISUきっずはいつからはじめる?

START

RISUきっずの対象年齢は、年中~年長と明記されています。

しかし、3歳からRISUきっずを始めた!というお子さんもいます。

実際の問題を見たら、3歳でも出来るとは思います。

しかし、幼児期の発達の早さはその子によってそれぞれなので、一概に何歳になったから大丈夫!という判断は危険!

簡単すぎても難し過ぎてもやる気を失うきっかけになります。

ななかまど
ななかまど

ポイントは、ちょっとだけ難しいこと!

頑張れば自分も出来そう→出来た!という体験が子どものやる気スイッチをオンにします。

RISUきっずを始める3つの目安

目安

私が実際に我が子にやらせてみてRISUきっずを始める目安を出してみました。

  • ひらがなが読める
  • 100まで数を唱えられる
  • タブレットの操作に慣れている

ひらがなが読める

ひらがなは、文章が読めなくても大丈夫ですが、ひらがな一つ一つが、なんて書いてあるかわかるようになってから始めた方が良いと思います。

なぜなら、RISUきっずには問題を読みあげてくれる機能が付いているので自分で問題が読めなくても大丈夫!

ただし、答えのひらがなは読んでくれないので、全くわからないと答えられません。

RISUきっず問題読み上げ

ある程度分かれば、一文字ずつ読む練習にもなりますね。

100まで数を唱えられる

数は、物を数える問題はRISUきっずの中でやっていくので出来なくても始められますが、数字を唱えることが出来ないと、いきなり数えるのは難しいと思います。

まずは、「いち、に、さん、し、ご…」という感じで数を唱えられるようにしてから始めると良いです。

RISUきっずでは、すぐに10以上の数を数える問題が出てくるので、出来れば100まで唱えられると進めやすいです。

RISUきっず問題

タブレット操作に慣れている

息子は4歳から始めましたが、このタブレット操作に最初苦戦していました。

手を画面内に付いているとタッチペンが反応しづらかったり、ペン先が太いので細かい物を数える時にチェックを入れて数えづらいようでした。

RISUタッチペン

我が家では、RISUきっずを始める前に、自宅にあるタブレットを使って無料アプリで数字を勉強していたので、慣れるのも早かったと思います。

RISUきっずよりゲーム要素が高いので、少し慣れてからRISUきっずに入会するのも良いかと思います。

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RISUきっずが3歳でも出来る理由

理由

上記の目安がだいたい出来ていれば、3歳でも十分RISUきっずを始められると思います。

3歳でも出来る理由をまとめました。

問題読み上げ機能がある

一つ目は、問題の読み上げ機能があること。

文章が読めなくても、問題を読み上げてくれるので解けます。

しかし、答えの文字は読んでくれないので多少はひらがなを理解出来た方が良いでしょう。

RISUきっず問題読み上げ

動画を見るだけでも勉強になる

RISUきっずは、問題を解くだけでなく、東大や早稲田大学の学生が先生となり、つまづいた問題などを動画で詳しく解説してくれます。

問題を解くのに飽きたら、動画を見るだけでも勉強になります。

ななかまど
ななかまど

繰り返し見て、理解出来たら問題を解くやる気もアップ!

RISU Japan株式会社の公式チャンネルで先生動画を紹介していたので載せておきます。

ちょっと先の内容ですが、動画の構成はこんな感じです。

【RISU】 かずの数え方 解説動画

文字や数字を書かなくて良い

問題は、タップして答えられるので、文字や数字を書く必要がありません。

書けなくても読めればOKなので3歳からでも進めやすいですね!

RISUきっず問題

3歳でRISUきっずを始めるデメリット

デメリット

3歳からRISUきっずを始めると不安かな?と思う部分もあるので紹介します。

飽きる可能性がある

RISUきっずには、ゲームの要素やキャラクターを使ってお子さんを惹きつけるようなものはありません。

シンプルな問題と解説動画のスタイルです。

シンプルですが、問題をクリアすれば、ポイントや鍵が貯まったり

RISU

マップが進む楽しみがあります。

RISUきっずマップ

3歳で、問題が進む楽しみを理解してやる気を出せるか?がポイントになってくるかな?と思います。

ななかまど
ななかまど

ひとつ出来たら褒め褒め作戦でやる気をアップさせてあげるといいよ

タブレットの操作が難しい

タブレットの操作に慣れていないと、最初にタブレットの操作がうまく出来ずに挫折してしまいます。

息子は4歳の年中で始め、RISUきっずを始める前に自宅のタブレットを操作したこともありますが

RISUのタブレット操作に苦戦していました。

手をついているとタッチペンが反応しづらかったり、左利きのため「最初に戻る」「答え合わせ」ボタンを間違って押してしまうという問題がありました。

RISUきっずボタン

詳しくは、【年中】RISUきっず始めました!初日レビューにまとめてあります。

年中の息子は1週間ほどで慣れましたが、年齢が低いと挫折の原因になるかもしれません。

今なら、一週間お試し体験が出来るので、始める前にタブレット操作で挫折しないか試してみると良いです。

一週間お試しキャンペーン

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ななかまど
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※お試し後継続しない場合は、タブレットの送料・保険料として1800円(税込1980円)がかかります。

タブレットを破損すると有料

RISUきっずのタブレット料金は無料ですが、タブレットを破損した場合は有料になります。

保険の適用対象となった場合は6,600円で交換

未加入時・適用対象外の場合は26,400円かかります。

3歳では、気を付けていても間違って落としてしまったり踏んでしまう可能性が考えられますね。

ななかまど
ななかまど

我が家では、RISUはテーブルでやる!終わったら所定の棚に片づける!というお約束を決めています。

料金についてはRISUきっず料金は?支払いの注意点も解説で詳しく解説しています。

RISUきっずの学習内容

study

では、実際のRISUきっずの学習内容を紹介します。

ステージ一覧と実際の問題

RISUきっずは、全部で12ステージあり、すべてクリアすると小学校1年生の算数前半の内容まで学習出来ます。

ステージ1かずをかぞえよう①
ステージ 2かずをかぞえよう②
ステージ 3かずをかぞえよう③
ステージ 4たしざんをしよう!①
ステージ 5たしざんをしよう!②
ステージ 6ひきざんをしよう!①
ステージ 7ひきざんをしよう!②
ステージ 8おおきいのはどっち?
ステージ 9くらべてみよう!
ステージ 10とけいをよんでみよう!
ステージ 11なかまわけしよう!
ステージ 12さいごのテスト!

1ステージの中に25シートあり、さらに1シートに数問の問題があります。

RISUきっず問題

だいたい1ステージに問題が75問~100ずつあるので、

全ステージクリアするのに、900問以上の問題を解くことになります。

ステージ1の問題は、数字の読み方を確認したり、物の数を数える問題です。

RISUきっず問題

4歳に始めた息子には簡単過ぎる問題で、

最初から順番にクリアしていかなければならないので、

最初は良かったのですがだんだんやる気をなくしてきました…。

100までの数字を唱えられるようになったら、3歳でもRISUきっずをスタートしてしまった方が

「簡単過ぎず、難しすぎず!」という子どもの意欲をアップさせるのにはピッタリかな!と思います。

トップ大学生による動画解説

RISUきっずは、問題と先生の動画解説をセットで進めていきます。

内容も、一人一人に合ったものが適切なタイミングで配信されてきます。

タブレット先取りの仕組み

繰り返し見ることも可能!

メールで学習状況をお知らせ

学習状況はメールでその都度配信されます。

RISUきっずメール
ななかまど
ななかまど

今、どんな問題を解いているのかがわかりやすい!

学習時間などの細かな学習状況は、マイページからも確認できます。

RISUマイページ学習状況

ポイントを貯めて景品と交換できる

学習を進めていくと、ポイントが貯まっていきます。

溜まったポイントは、景品と交換できます。

RISUきっずポイント
RISUポイント
ななかまど
ななかまど

息子も溜まっていくポイントが嬉しくてRISUを進めています。

RISUきっずはいつから始めるのがベスト?まとめ

子どものやる気を引き出すポイントは、ちょっとだけ難しいレベル

RISUきっずを始める目安は、年齢よりも3つのポイント!

  • ひらがなが読める
  • 100まで数を唱えられる
  • タブレットの操作に慣れている

小学校に入学すると、1年生で一桁の足し算・引き算がすぐにスタートします。

わが子が通う小学校では、計算カードを使い、計算の早さをタイムで測り競います。

制限時間3分で50問を解くというテストも実施されていました。

小学校のやり方は、地域によっても差があるようですが、我が子が通う小学校はごく普通の公立の小学校です。

入学してから足し算引き算を習うから…と悠長に構えていると、入学した直後に大きな挫折を味わうことになります。

RISUきっずは、そんな小学校の学習のスタートをスムーズにしてくれるのに最適な教材です。

ななかまど
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RISUきっずを使って先取り学習を進めて、スムーズな小学校生活をスタートさせましょう!

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この記事を書いた人
ななかまど
ななかまど

大学で発達心理学を学び、卒業後は、幼稚園教諭・保育士として計7年間勤務。150人以上の子どもを担任し、乳児・幼児やその保護者と共に成長する楽しさを実感。長女妊娠を機に退職し、現在3人の子どもを育てる母。2020年、趣味で5年間続けていたブログ経験を生かし、本格的にブログ執筆活動を始める。趣味は、子連れ旅行です♪
パパママに寄り添う方法を模索し、Twitterで、ツイッター子育て相談室を立ち上げました。ブログ更新情報や子育て情報もつぶやいてます。気軽にフォローしてね♪お仕事の依頼やその他問い合わせは、ブログ内問い合わせフォームか、TwitterDMにご連絡ください。

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