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ハロウィンにおすすめの絵本17選|0歳1歳2歳3歳4歳5歳年齢別に紹介

ハロウィンにおすすめの絵本絵本
この記事は約9分で読めます。

ハロウィンにおすすめの絵本を探していますか?

この記事では、年齢別にハロウィンにおすすめの絵本を紹介します。

※年齢は目安です。お子さんによって興味も異なるので、実年齢の前後の絵本も十分楽しめると思います。

絵本を通して親子で楽しいハロウィンを過ごしませんか?

この記事を書いた人
ななかまど
ななかまど
  • 元保育士・元幼稚園教諭
  • 幼稚園・保育園で合計1440冊以上の絵本を読み聞かせ。
  • 現在1歳・4歳・7歳の子を育てるママ
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0歳向けハロウィンにおすすめの絵本

0歳

0歳から読めるハロウィンの絵本を紹介します。

ハッピーハロウィン!

新井 洋行 (著) 講談社(出版)

「とんとんとん」とドアの向こうにやってきたのは誰かな?

ドアの向こうを想像しながら楽しめる絵本。

いないいないばぁ遊びが大好きな0歳児さんにもぴったりな絵本です。

最後に、絵本についているおめんをつけておばけに変身!

しかけに大喜び間違いなしの一冊です。

ハロウィンのかくれんぼ

いしかわこうじ (著),‎ ポプラ社(出版)

色と、形が抜いてあるページ。

「魔法使いが頭にかぶるよ。なにかな?」

ページをめくると、とんがり帽子が出てきます。

次は何かな?と想像しながら楽しめるハロウィンの仕掛け絵本。

色んな色にも触れられて、学びにもなります。

かたぬき絵本なので、何度もページをめくったり戻したくなる遊べる絵本です。

ななかまど
ななかまど

1歳向けハロウィンにおすすめの絵本

1歳

1歳になると、絵本にも色んな反応を見せてくれるようになりますね。

1歳のハロウィンにおすすめの絵本を紹介します。

だれだれ?ハロウィン

ハロウィンの日にふうちゃんのおうちに集まってきたお友だち。

変装していて、誰だかわからない…。

「これは誰かな?」と想像しながら読める楽しい絵本。

子どもは、答えがわかってても楽しいので、繰り返し読むとより楽しめる絵本です。

最後のオチまで可愛らしい絵本ですよ!

スージーズー もうすぐハロウィン

スージー スパッフォード (著), Suzy Spafford (原著), 三原 泉 (翻訳), BL出版(出版)

 とても可愛いスージーズーの絵本。

スージーズーのとても柔らかいタッチの絵はファンにはたまらない一冊!

風で飛んできた洗濯物で仮装をしよう!というユニークな発想!

「ハロウィンって楽しそう!」という気持ちにさせてくれます。

とてもシンプルな絵本なので、1歳~2歳のお子さんにおすすめです。

2歳向けハロウィンにおすすめの絵本

2歳

2歳になると興味の幅もかなり広がってきます。

そんな2歳におすすめのハロウィンの絵本をご紹介します。

トリックオアトリート

「トリック・オア・トリート(Trick or Treat)おかしくれなきゃいたずらしちゃうぞ」

というセリフが何度も出てくるので

ハロウィンの行事をやる前に読むとセリフも覚えられておすすめ!

途中で、どこにいるのか?を探して遊んだり、

最後には、おばけが本当に光ったりと、絵本で遊びながら楽しめる1冊です。

しかけが付いていることで、わりと大きくなるまで幅広く楽しめる絵本です。

ハロウィン!ハロウィン!

きょうはハロウィン。

みんなでこわーいかっこうの仮装をして、お菓子をもらいに出かけます。

ビニール袋を使っておばけになったり、

黒い紙でコウモリに変身したり、

トイレットペーパーでミイラおとこになったり…と

創作意欲を刺激するアイディアあふれる絵本。

ななかまど
ななかまど

ビニール袋は窒息事故に注意!紙袋でも代用出来るよ。

最後に、ちょっとドッキリが隠れているハロウィンらしい絵本です。

おばけマンション

鈴木 翼 (著), 村上 康成 (イラスト),世界文化社(出版)

おばけマンションに住んでいるのは、ちょっぴりマヌケなおばけたち!

こんなおばけマンションなら行ってみたい!と、子どもたちは笑いながら見られるお話です。

デーテルくんと、スケ―テルちゃんのあれれ?な出来事にも注目!

ななかまど
ななかまど

保育園では、2歳児クラスで大人気!

シンプルなので、2歳頃から楽しめる絵本です。

プリンちゃんのハロウィン

なかがわちひろ (著), たかおゆうこ (イラスト), 理論社 (出版)

おかしのくにのとっても可愛らしいハロウィンのお話。

絵もとっても可愛らしい。

「トリック オア トリート」とお菓子をもらいに出かけていたら、

いつの間にか一人増えてる?!

ちょっぴり怖い?でも正体はとっても可愛らしいおばけ。

ほっこりするお話です。

最後にプリンちゃんの歌の楽譜が書かれているので、

歌って遊ぶこともできますよ。

ななかまど
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3歳向けハロウィンにおすすめの絵本

3歳

3歳になるとかなり集中力が身に付いてくるため、

少し長いお話も楽しんでみられるようになります。

そんな3歳におすすめの絵本をご紹介します。

ハロウィンドキドキおばけの日!

ますだ ゆうこ (著), たちもと みちこ (イラスト), 文溪堂(出版)

おばけが怖い男の子のところに、怖がりおばけがやってきて、

ドラキュラをやっつけるために、ハロウィンパーティーをするお話。

仮装おばけの作り方や、ジャックオーランタンの作り方、おすすめの料理などが載っていて、

ハロウィンパーティーに使えそうな情報が盛りだくさん!

「おばけが怖い」とハロウィンに消極的な子にぜひおすすめしたい絵本です。

モリくんのハロウィンカー

かんべ あやこ (著),くもん出版(出版)

こうもりのモリくんは、ハロウィンパーティーをするために、おともだちに招待状を書きます。

みんなで、仮装をして「トリック・オア・トリート(Trick or Treat)」と言ってお菓子をもらう様子がよくわかります。

途中で、本当のおばけが出てくるシーンで、ちょっとドキッとしながら楽しめる絵本です。

最後に、変装用メガネが作れる絵があり、製作活動にもつなげてくれます。

おばけきょうだいはじめてのハロウィーン

イチ、ニ、サン、ヨンという名前のとっても可愛いおばけの話。

4人のおばけも子どもたちと一緒にトリックオアトリート!

おばけを怖がっているお子さんも、

この絵本を読めば、おばけが好きになれるかも?!

最後に、絵かき歌や、帽子・ほうき・飾りの作り方も載っていて、

絵本を読んだ後にも描いたり作ったりして楽しめるようになっています。

橋本 さやか (著)、つちや書店(出版)

ジャックというかぼちゃのおばけが主人公の絵本。

いたずら好きなジャックが、みんなを驚かせるためにやったこととは…?

「驚かせる」と言っても良い驚かせ方とあまりよくない驚かせ方がある!という

ちょっと深ーいメッセージも込められていて、

大きくなっても長く楽しめそうな絵本です。

4歳向けハロウィンにおすすめの絵本

4歳

4歳になると、早い子はひらがなに興味を持ったり、

絵の細かいところまでよく見てたのしめるようになりますね。

そんな4歳におすすめのハロウィン絵本をご紹介します。

ハロウィンゴーゴー!

中垣ゆたか (著) ,イースト・プレス(出版)

いたずら大好きな双子が、ハロウィンにみんなを脅かしに出かける話。

とにかく元気いっぱい!

子どもたちも盛り上がって見ていました。

細かく描かれた絵は、何度も読み返して絵をじっくりと見たくなるほど!

ハロウィンの簡単な説明が書かれていたり、

絵本に出てくるパンプキンおばけドームパイの作り方も載っています。

絵本に付いているQRコードを読み取ると、写真付きで作り方が紹介されています。

おかしな?ハロウィン

ザ・キャビンカンパニー (著),ほるぷ出版(出版)

おかしなお菓子をくれるおばさんのお話?かと思いきや…!!

いろんなお菓子を楽しんで読み進めると、

最後にビックリが隠れている驚きのストーリー。

なんともハロウィンらしい絵本ですが、怖がりなお子さんは要注意!

ななかまど
ななかまど

我が家では大人気の絵本です!

きょうははハロウィン

ハロウィンの起源である古代ケルト人によるサムハイン祭の魔よけのイメージを用いて描かれた絵本。

子どもたちがハロウィンの夜に、

ジャックオランタンが灯された家にお菓子をもらいに行くというストーリーです。

はじめてハロウィンに参加するケンちゃんの不安や不満、勇気など、

主人公の気持ちになって夢中で読める一冊。

自然なストーリーの中に、ハロウィンの由来などが盛り込まれていて、

わかりやすい内容になっています。

5歳向けハロウィンにおすすめの絵本

5歳

5歳になると、絵本の奥に隠された意図を読み取ったり、

その子によって自分なりの解釈を楽しめるようになります。

そんな5歳におすすめのハロウィン絵本をご紹介します。

ハロウィーンってなぁに?

クリステル デモワノー (著), 中島 さおり (翻訳),主婦の友社

 おばあちゃんが、ハロウィーンとは何か?を教えてくれるお話です。

とても可愛らしい絵が魅力的。

絵本には、かぼちゃのランタンの作り方や、かぼちゃのタルトの作り方なども載っています。

仮装の方法もいくつか紹介されていて真似したくなる!

ハロウィンの由来についても詳しく触れていて、一冊でハロウィンの一通りのことがわかる内容になっています。

ななかまど
ななかまど

ハロウィンの由来などを知るには最適の絵本です!

やや長編の絵本なので、年長さん~小学生くらいだと、よく理解できるかと思います。

ハロウィンのランプ

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小林 ゆき子 (著), 岩崎書店(出版)

クラスでかぼちゃのランプを作ったジーナですが、

先生に褒められたのは、友だちのサリー…。

面白くないジーナは、サリーの誘いを断り、ランプを作って一人で帰るのですが…。

主人公の気持ちに共感したり、ちょっぴり怖いシーンに驚いたりと、ハラハラドキドキのストーリー。

最後のページには、あまり知られていないハロウィンの代表的な遊びのシーンが描かれていたりと、

ハロウィンを一緒に楽しめる工夫が盛り込まれた一冊です。

ハロウィーンの星めぐり

カロリーナ・ラベイ (イラスト), ウォルター・デ・ラ・メア (その他), 海後 礼子 (翻訳), 岩崎書店

魔女がハロウィーンの夜に星めぐり。

地上では、みんながハロウィーンを楽しむ空で、魔女は星めぐりをしています。

面白いのが、文章に人々のハロウィンの様子は書かれていなく、

魔女の様子だけが書かれています。

色んな星座の名前が出てきて、空を見上げたくなるようなそんな絵本です。

ハロウィーンの夜、もしかしたら魔女が空で星めぐりをしている姿が見られるかも?!

そんな想像が広がる素敵な絵本です。

ハロウィンにおすすめの絵本まとめ

いかがだったでしょうか?

日本でハロウィンが行われるようになったのは、1990年代と、意外と最近の出来事。

今年は絵本を通して、ハロウィンの由来に触れたり、

装飾や仮装で、楽しいハロウィンを過ごしませんか?

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この記事を書いた人
ななかまど
ななかまど

大学で発達心理学を学び、卒業後は、幼稚園教諭・保育士として計7年間勤務。150人以上の子どもを担任し、乳児・幼児やその保護者と共に成長する楽しさを実感。長女妊娠を機に退職し、現在3人の子どもを育てる母。2020年、趣味で5年間続けていたブログ経験を生かし、本格的にブログ執筆活動を始める。
パパママに寄り添う方法を模索し、Twitterで、ツイッター子育て相談室を立ち上げました。2021年11月に出版したKindle本17部門でAmazonランキング1位を獲得!お仕事の依頼やその他問い合わせは、ブログ内問い合わせフォームか、TwitterDMにご連絡ください。

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